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【2019年1Q】モバイルゲーム・パブリッシャー別の世界売上ランキングが公開 テンセントの強さが目立つ

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Sensor Towerは、4月18日(北米時間)、2019年1Q(1月から3月)までのモバイルアプリのランキングを公開した。

2019年1Qの世界総合売上ランキング(ゲームカテゴリー)のトップタイトルは中国テンセントの『Honor of Kings』、2位にはFGO Projectの『Fate/Grand Order』、3位がミクシィ<2121>の『モンスターストライク』という結果になった。また6位にバンダイナムコエンターテインメントの『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』、ガンホー・オンラインエンターテインメント<3765>の『パズル&ドラゴン』が9位にランクインしている。なおランキング内のタイトルを見るとほぼアジアのパブリッシャーが占めていることがわかった。


またパブリッシャー別の売上ランキングで首位となったのは中国のテンセントだ。次いで中国NetEaseが2位、3位にはバンダイナムコエンターテインメントという結果になった。日本国内の企業ではその他、ソニー(アニプレックス)が6位にランクインしている。その他、7位にはマッチングサービスの『Tinder』を擁するIACがゲームパブリッシャー以外としてランクインしている。

なおゲーム・非ゲームを問わずテンセントが1位と2位にランクインしており、その強さが目立つ結果となった。

 
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