19年1-3月決算、タカラトミーに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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タカラトミー、2019年3月期は過去最高益を更新 経常益は15%増の143億円 「ベイブレードバースト」輸出好調、「シンカリオン」も本格稼働!

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タカラトミー<7867>は、本日(5月10日)、2019年3月期の連結決算を発表し、売上高1768億円(前の期比0.3%減)、営業利益144億円(同9.2%増)、経常利益143億円(同15.2%増)、最終利益93億円(同16.8%増)と増収増益だった。

 


売上高は、国内の定番商品や今期市場投入した新規商品ラインなどの販売が好調に推移するとともに、「ベイブレードバースト」の海外向け輸出などが増加したものの、海外におけるキャラクター商品の販売が減少したことから横ばいだった。

また、利益面については過去最高益となった。営業利益は、売上高が前期並みに推移したことや、プロダクトミックスの改善による売上総利益の増加が奏功。経常利益は為替差損が減少したこともプラス要因となった。

国内市場では、定番商品の「プラレール」においてテレビアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」関連商品を本格展開し好調に販売が推移するとともに、「リカちゃん」では「アクアカールみさきちゃん」などのビューティーシリーズや着せ替えドレスの販売が伸長するなど、50周年企画を終えた今期も引き続き好評を博した。

また、トレーディングカードゲーム「デュエル・マスターズ」は商品力を強化した効果もあり。好調に販売が推移した。さらに、昨年夏に発売した「L.O.L. サプライズ!」はその後シリーズ商品を拡大し、“サプライズトイ”の中心商品として人気を集めた。

このほか、TOMY Internationalグループにおいては、農耕車両玩具のコレクターズ商品などが堅調に推移するとともに、日本開発商品である「Printoss(プリントス)、海外商品名:KiiPix」を欧米豪で展開し好評を得た。一方、キャラクター玩具の販売が減少したという。

続く2020年3月期は、売上高1800億円(前期比1.8%増)、営業利益145億円(同0.6%増)、経常利益144億円(同0.7%増)、最終利益95億円(同2.1%増)と増収増益を見込む。

 
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企業情報(株式会社タカラトミー)

会社名 株式会社タカラトミー
URL http://www.takaratomy.co.jp/
設立 1953年1月
代表者 富山幹太郎/ハロルド・ジョージ・メイ
決算期 3月
直近業績 売上高1499億円、営業利益24億円、経常利益20億円、最終損益18億円の赤字(2015年3月期)
上場区分 東証1部
証券コード 7867

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