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AdjustとLiftoff、「日本市場モバイルアプリエンゲージメントレポート」を発表…日本のユーザーはゲームに最もお金を使う国の一つ

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adjust(アジャスト)と、モバイルアプリマーケティングとリターゲティングのためのプラットフォームのLiftoff Mobileは、日本市場モバイルアプリエンゲージメントレポート2019を発表した。 マッチング、 エンターテインメント、 ファイナンス、 ゲーム、 ショッピング、 そしてユーティリティの6つのカテゴリー別に、 ユーザー獲得の傾向と指標を紹介しているという。アプリ市場において日本はアプリの消費支出が最も高い国の一つであり、 2018年の世界のアプリ収益の15.4%を生み出しているとのこと。






<以下、プレスリリースより>


ファイナンスアプリの1インストールあたりの平均広告コスト(CPI)が低下
各カテゴリー別に1インストールあたりの平均広告コスト(CPI)を見てみると、 前年に比べて増減の幅がそれぞれ異なっていることがわかります。 特に、 ファイナンスアプリに関しては、 ユーザー獲得コストは7.56ドル (前年比15.2%低下) でした。 キャッシュレス決済を促しフィンテックに注目が集まっている日本は、 マーケターにとっても目が離せない市場です。



継続率からわかるアプリ使用の傾向
マッチングアプリを除くほとんどのアプリにおいて、 1日目から30日目までの継続率が高いことから、 日本のユーザーは気に入っているアプリを継続して利用していることがわかります。 継続率が20%以下に低下するのは1週間後で、 30日を経過しても12%と堅調です。 海外と比較すると、 例えばシンガポールでは3日目に20%以下、 30日目には7%まで下がります。



継続率のトップはゲームアプリ、 ショッピングアプリも好調
ゲームアプリの1日目と30日目の継続率はそれぞれ36%と14%となっており、 日本のユーザーは気に入ったゲームを使い続ける傾向がうかがえます。 使用時間も最も長く、 30日間のセッションデータを分析すると、 1日あたりの平均セッション時間は約23分でした。 また、 日本は世界で最もゲームにお金をかける国の一つで、 46%のゲームアプリユーザーがお金を払ってゲームをしています。




ショッピングも継続率の高いカテゴリーで、 3日目で24%(全カテゴリー中、 2番目の高さ)、 7日目で20%を示しています。

レポートの分析結果からわかるように、 ユーザーのモチベーションを高めて興味を引くメッセージを発信することで、 ユーザーの離脱を防ぐことができます。 競合に勝ち抜きユーザーを獲得している企業は、 アプリを長く利用する傾向がある日本のユーザーから長期に渡るロイヤリティを確保しています。



CPIは夏季に好調
季節要因は、 日本のユーザーの獲得コストやアクション単価に影響を与えます。 特に初夏の時期は旅行やレジャー、 お盆の帰省などにより消費が活発化し、 6月(前年の5.39ドルから4.6%の低下となる5.14ドル)と7月(前年の6.16ドルから14%の低下となる5.30ドル)にCPIの低下が顕著に現れます。





日本のアプリユーザーのエンゲージメントを分析した調査レポートの詳細は、 こちらからご確認いただけます。
https://www.adjust.com/ja/resources/ebooks/japan-report-2019/
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