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gumi<3903>は、この日(3月6日)、2020年4月期の第3四半期累計(19年5~20年1月)の連結決算を発表するとともに、第4四半期期間(2~4月)の業績予想を開示した。第4四半期期間は、売上高は前四半期比(QonQ)14.0%減の49億円、営業利益は同59.4%減の4億円、経常利益は同65.2%減の3億5000万円と大幅な減益となる見込みだ。
QonQで大幅な減収減益を見込む形となるが、これは主力タイトルが季節要因などにより減収するほか、『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』(以下『FFBE幻影戦争』)も配信直後の新規ユーザー流入や課金動向が落ち着くことを想定しているためとしている。なお、会社側の第3四半期期間(11~1月)の当初予想は売上高50億円、営業利益4億円、経常利益3億5000万円であり、これとほぼ同水準を想定していることになる。
ちなみに第4四半期期間は、2月20日より事前登録を開始した『FFBE幻影戦争』の海外言語版の配信を予定している。