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サイバーエージェント連結子会社のMG-DX、処方薬の店頭集荷・配達サービス「薬急便」β版を21年1月下旬より提供開始

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サイバーエージェント<4751>の連結子会社であるMG-DXは、オンライン服薬指導後の処方薬の店頭集荷・配達サービス「薬急便」β版の提供を2021年1月下旬より開始することを発表した。

コロナ禍における時限的・特例的措置として厚生労働省から発出された「0410対応」や、9月1日に施行された改正医薬品医療機器等法(薬機法)により、オンライン服薬指導の導入への注目が高まる中、10月21日には「0410対応」の実績を踏まえて運用ルールを見直す方針が示されるなど、今後の更なる広がりが予想される。

このような背景のもと開始する「薬急便」は、薬局・ドラッグストアに訪れる必要なく、患者が指定する場所に処方薬の配送を実現する配達サービス。

オンライン服薬指導の後に、最短で当日中に指定場所への処方薬配送が可能なため、受診者はオンライン服薬指導の受診から処方薬の受け取りまでを、仕事や家事・育児などの隙間時間を利用し、場所を選ばずスムーズに行えるようになり、最短で受診当日から処方薬を服用できるようになる。

配送パートナーとしてシーレ株式会社と提携し、まずは東京都城南の一部エリアにてサービスを開始する。なお、配送エリアは順次拡大を予定している。


▲「薬急便」活用イメージ

■サービス利用詳細
集荷・配送時間:薬局様と事前に協議の上決定
配送料金:500~1,500円 ※配送先・時間によって変動
配送エリア:東京都城南エリア(一部)

さらに今後も、当社が提供するオンライン服薬指導の実施支援サービス「AI薬師」と連携によりオンライン服薬指導から配達まで一気通貫したサービスの提供や、OTC医薬品等への対応など、隙間時間の有効活用によって患者が最短で薬を服用できる体制の実現を目指し、サービス拡充を進めていく。

MG-DXでは、今後も薬局・ドラッグストアと提携し、インターネットを活用した患者との新しいコミュニケーションを創出するとともに、利用者に合わせた”健康的な暮らしに必要な情報”を届けられるよう、AI技術を活用したサービスを提供していく。

薬局・ドラッグストアのパートナー募集
現在、配送対象エリアにて、オンライン服薬指導の実施支援サービス「AI薬師」を活用したオンライン服薬および処方薬の即日配送の実施に協力してくれる保険薬局様を募集している。

お問い合せ先:info@mg-dx.co.jp
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企業情報(株式会社サイバーエージェント)

会社名 株式会社サイバーエージェント
URL http://www.cyberagent.co.jp/
設立 1998年3月
代表者 藤田晋
決算期 9月
直近業績 売上高3713億円、営業利益307億円、経常利益287億円、最終利益40億円(2017年9月期)
上場区分 東証1部
証券コード 4751

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