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アピリッツ、カラーズのリアル店舗×サブスクリプション型ドッグフードサポートサービス「ごはんの窓口」の設計、開発を担当

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アピリッツ<4174>は、ペット関連事業を手掛けるカラーズのリアル店舗×サブスクリプション型ドッグフードサポートサービス「ごはんの窓口」を設計、開発したことを発表した。

■「ごはんの窓口」でアピリッツが実現したこと
・DX(デジタル・トランスフォーメーション)による顧客体験の創出
カラーズの新業態である「ごはんの窓口」のシステム設計では、アピリッツのDXコンサルタントが参加し、より使いやすいUXやデータフローを提案し、よりよい顧客体験の創出を支した。

・既存システム(EC)とのデータ連携
カラーズが運営するEC「GREEN DOG」と、今回新しく開発した「ごはんの窓口」のサブスクリプションサービスとでデータ連携をおこない、商品情報ならびに在庫情報を一元化し、運用面のフォローを行った。

・各ユーザー目線で設計したデザイン
顧客ペットオーナーが直接ふれるフロントエンドのデザインはもとより、「ごはんの窓口」のシステム運用者ならびにペットフーディストが使用するバックグラウンドの管理画面についても、それぞれのユーザー目線に立ったわかりやすい設計を行った。

■「ごはんの窓口」 サービスの特徴
・専門家による無料カウンセリング
「ごはんの窓口」では、資格を取得した犬の食事の専門家である“ペットフーディスト”が顧客ペットオーナーと対話し、愛犬の健康状態や現在の食事内容を伺い、そのカウンセリング内容を基に、1頭1頭の愛犬に最適なドッグフードの提案と食事のアドバイスを無料で行う。また、カウンセリング内容をカルテに記録し、長期的に顧客と愛犬をサポートする。

・実店舗×オンラインでの多様な顧客体験
ペットフーディストによる無料カウンセリングは、「ごはんの窓口」のリアル店舗に加え、オンラインでも受けることができる。Withコロナ時代において多様な顧客体験を実現し、愛犬の食事に関する悩みを解決する。

・サブスクリプションによる継続的なサービス
ペットフーディストと顧客と愛犬の繋がりは、サブスクリプションサービス(ドッグフードの定期購入)によってさらに広がる。ペットフーディストは、愛犬の年齢や健康状態に合わせて、その時々に最適なドッグフードを顧客に提案し、生涯にわたって愛犬の食生活と健康をサポートする。カラーズ独自の安全基準をクリアしたヒューマングレードの「プレミアムドッグフード」を、1頭1頭に寄り添って厳選し、1ヶ月分およそ5000円~15000円のフードプランを提案する(商品、愛犬の体重や健康状態、お届けサイクルによって金額は異なる)。

▼「ごはんの窓口」ウェブサイト
https://www.inugohan-madoguchi.com/
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