アカツキ、新感覚サイバーバトルRPG『電脳パンデミック』をMobageでリリース

アカツキは、本日(5月8日)、「Mobage」で新感覚サイバーバトルRPG『電脳パンデミック』をリリースした。フィーチャーフォンとスマートフォンに対応している。基本プレイ無料のアイテム課金制。これまで事前登録の受付を行なっていた。 本作は、あらゆる情報が電脳図書館に集約された世界で、突如ウイルスが現れ、図書館に収められた物語たちを襲い始める。ウイルスに感染した物語とその中のキャラクターたちを救うため、「不思議の国のアリス」「シンデレラ」などの世界に入り冒険する内容となっている。 プレイヤーは「物語」を浄化する掃除人(スイーパー)となり、キャラクターや武器を強化しながら、歪んだ「物語」の世界を旅していく。「物語」のキャラクターを救い出しながら、レイドボスと呼ばれるウィルスを倒し、グリモワール(ウイルスに感染した本)を浄化する。 また、おとぎ話のキャラクターたちは全て女の子となっており、悪い敵を倒してかわいい女の子たちを助けだすという男の子なら誰でも一度は憧れたシチュエーションが体験できる。 TVアニメやライトノベルでお馴染みの豪華クリエイター陣が集結。「僕は友達が少ない」の平坂読氏、「ベン・トー」のアサウラ氏など、今勢いのある作家陣がオリジナルシナリオを書き下ろし、豪華イラストレーター陣がキャラクターたちを描いている点も魅力だ。 このほか、「Mobage」で初となる本格横スワイプ型を採用。マイページやミッションの選択がスワイプ操作で素早く行える。今までのゲームとは一線を画すデザインを打ち出し、プレイヤーたちは今まで体験したことのない感覚を得ることができるという。   ■ミッション画面     ■マイページ(左右にスワイプすると切り替わる)     ■関連サイト 公式サイト スマートフォン フィーチャーフォン   © 2013 DEN-NO PANDEMIC / Akatsuki.inc
株式会社アカツキ
http://aktsk.jp/

会社情報

会社名
株式会社アカツキ
設立
2010年6月
代表者
代表取締役CEO 香田 哲朗
決算期
3月
直近業績
売上高262億7300万円、営業利益74億4800万円、経常利益78億6700万円、最終利益51億9300万円(2022年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3932
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