6月29日付の日経産業新聞は、サードネットワークスが、日本オンラインゲーム協会(JOGA)と組んで、オンラインゲーム上の犯罪防止に乗り出す、と報じている。
報道によれば、両者で有限責任事業組合(LLP)を設立し、業界共通の認証セキュリティーシステム「ワンタイムパスワード」を開発し、JOGA会員への導入を始めた、とのこと。
オンラインゲーム運営会社が自前で開発すると1億円かかることもあるが、1万人の会員で月額20万円程度の低価格で提供し、不正アクセスなどの根絶に取り組む、としている。
6月29日付の日経産業新聞は、サードネットワークスが、日本オンラインゲーム協会(JOGA)と組んで、オンラインゲーム上の犯罪防止に乗り出す、と報じている。
報道によれば、両者で有限責任事業組合(LLP)を設立し、業界共通の認証セキュリティーシステム「ワンタイムパスワード」を開発し、JOGA会員への導入を始めた、とのこと。
オンラインゲーム運営会社が自前で開発すると1億円かかることもあるが、1万人の会員で月額20万円程度の低価格で提供し、不正アクセスなどの根絶に取り組む、としている。