
ボルテージ<3639>は、4月24日、「第5回 恋愛ドラマアプリ シナリオ・イラスト大賞」の授賞式を東京都内で開催した。
コンテストは、次世代の優秀なシナリオライター・イラストレーターの発掘・応援を目的として2012年にスタートした。過去4回の応募者の中から50名以上がプロとしてコンテンツ制作に携わりエンタメ業界で活躍されている。そんなコンテンストは、今回で5回目となる。今年も多数の応募があり、シナリオ部門は過去最多を記録したという。
厳正なる審査の結果、シナリオ部門から3名、イラスト部門から2名が選出され、授賞式にはその中から4名が出席した。北島健太郎副社長がトロフィーと賞金の授与を行った。


<受賞者コメント>
【シナリオ部門】
最優秀賞:森野ユズさん
作品名:「マイスターは恋の奏で方を知らない」
この度は栄えある賞を頂き、誠にありがとうございます。挑戦的で面白い作品を作り続けているボルテージさんに評価して頂けたことは本当に嬉しいですし、今後のライター業においても大きな励みになります。女性向けゲームは、これからのエンタテインメントとして、たくさんの可能性を秘めていると思いますので、私もライターとして、面白い作品作りに貢献できるよう、日々、精進していきたいと思います。この度は、本当にありがとうございました。
優秀賞:三月このかさん
作品名:「年下男子に○○されてますっ!?」
本日はこのような賞をいただき、ありがとうございます。昔から物書きになりたかったので、夢を見ているような気分です。これからも遠くにいる誰かに届くような物語を書いていけたら幸せです。本当にありがとうございました。
【イラスト部門】
優秀賞:倉川よんさん



優秀賞:ゆうりさん



<総評> 取締役副社長 北島健太郎
受賞者の皆さま、この度は本当におめでとうございます。
第5回を迎えた本コンテストは、シナリオ部門で過去最多の応募作品数となるなど、大きな盛り上がりを見せました。会場にいらしていない方も含め、この賞に応募してくださった皆さまに感謝申し上げます。
今回、イラスト部門に関しては、残念ながら最優秀賞の選出はできませんでした。しかし、年々クオリティの向上がみられております。また、弊社のイラストをよく研究されている作品、テイストの異なった作品など様々で、バラエティに富んだ年となりました。
シナリオ部門に関しても、物語としてのベースがしっかりしているものが多く見受けられました。特に、最優秀賞を受賞された森野ユズ様の作品は、「初めは“大嫌いだった人”が、最後には“大好きな人”になるストーリー。」といったテーマに、「三角関係」という要素をうまく加え、最優秀賞にふさわしい読みごたえのある作品でした。
これまで受賞された方が弊社をはじめ、さまざまな場所でご活躍されております。
今年も、受賞作品をはじめクオリティの高い作品が多かったので、今後のエンタメ業界を盛り上げてほしいと思っております。
「第5回 恋愛ドラマアプリ シナリオ・イラスト大賞」概要
【部門】
シナリオ部門
イラスト部門
【エントリー期間】
2016年10月3日(月) ~ 2016年12月19日(月)
【応募資格】
プロ・アマ問わず
【選考委員】
恋愛ドラマアプリ制作チーム
会社情報
- 会社名
- 株式会社ボルテージ
- 設立
- 1999年9月
- 代表者
- 代表取締役社長 津谷 祐司
- 決算期
- 6月
- 直近業績
- 売上高28億1800万円、営業利益1400万円、経常利益1700万円、最終利益1300万円(2025年6月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 3639