【PSVR】PS VR Aim Controllerは『Farpoint』の他、『BrookHaven』や新作『ROM: Extraction』などにも対応


北米地域で5月16日(日本国内では6月24日)に発売するPlayStation VR専用のリアル体感型シューティング『Farpoint』。併せて発売となるPlayStation VR Aim Controller(日本ではPlayStation VRシューティングコントローラー)は同タイトルのみらず、様々なタイトルに対応している。

6月6日にはソンビシューター『BROOKHAVEN』がアップデートで対応する予定だ。また同じくゾンビシューターの『Arizona Sunshine』が6月にリリースする。

更に今後発売予定である『Dick Wilde』や『ROM: Extraction』といったタイトルでも対応を謳っている。
*いずれも国内で状況は未定
 


 





SIE WWSプレジデント吉田修平氏によれば、「VRにおいて入力装置はものすごく大事で、コントローラーの存在はVRの楽しさをさらに1段階上げる」とし、視界、音、触っているものなど複数の異なる感覚が、実世界とVRの世界の中で全て一致すると、センス・オブ・プレゼンスが大きく向上するという。

筆者は去年の東京ゲームショーでは実際にプレイしたが、銃の形をしていることでの狙い付けやすさ、トリガーでの銃撃、サブウェポンの発動など、非常に直感的な操作が出来るが故の没入感があった。

今後シューティングにおいて、こういったコントローラーの使用はVRで体験をより濃いものにしてくれるだろう。

同コントローラーでの対応状況はまだ未定ではあるが、吉田氏いわく「その他のシューティングゲームでも是非活用してほしい」との発言もあることから、対応する可能性は高いだろう。

日本国内で『Farpoint」との数量限定「PlayStation VR シューティングコントローラー」同梱版を8,900円+税、「PlayStation VR シューティングコントローラー」単体で5,980円+税で、6月22日に数量限定で発売する。
 

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