体験型デジタルテーマパーク「リトルプラネット」運営のプレースホルダ、TBSなどから総額約6億円の資金調達を実施…TBSの関連会社化へ

テーマパーク事業を展開するプレースホルダは、東京放送ホールディングス(以下、TBS)をリードインベスターとする第三者割当増資の実施を発表した。

これによりTBSは社長の後藤貴史に次ぐ持分を保有し、プレースホルダはTBSの関連会社となる。

調達の目的として、リトルプラネットのパーク数の拡大を挙げている。またTBSの持つエンターテインメントアセットを活用した新しいコンテンツ開発を行うとしている。

【引受先】
東京放送ホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:武田信二)
インキュベイトファンド(本社:東京都港区、代表パートナー:本間真彦)
みずほキャピタル(本社:東京都千代田区、代表取締役:齊藤肇)