​VR空間構築ソリューションの開発・提供を行うSynamon、世界最大級のスタートアップイベント「Slush Tokyo 2018」に出展

​VR空間構築ソリューションの開発・提供を行うSynamonは、ビジネス用途での活用を見据え、操作性、快適性などを大幅改良させた最新バージョンの『NEUTEANS』を、世界最大級のスタートアップイベント「Slush Tokyo 2018」にて出展すると発表した。

同社はVR領域の課題として、製品開発時の大規模な資金投資と長い開発期間、利用者の操作学習コストといった課題から、企画段階での中止になることを挙げている。

『NEUTRANS』は、そんな課題を解決するため、独自に開発した標準機能と要望に応じて開発する追加機能やコンテンツを組み合わせ、企画部分から開発、納品まで一気通貫で提供するサービスとして開発した。同社は独自に開発した多彩な標準機能を兼ね備えているだけでなく、VR初心者でも5分程度で使える直感的な操作性、音声や空間のリアルタイム同期、複数人接続できる点を強み、として説明している。

展示会では、『NEUTRANS』を体感いただけるデモを用意する予定だ。
*展示会は事前に「Slush Tokyo 2018」のホームページ(英語)で申し込みが必要

以下は、『NEUTRANS』最新バージョンのVRエントランス(入室する部屋を選択する前の待合室)、VRルーム(会議、面談、研修、カウンセリングなど様々な用途での活用を想定)のイメージ。





 
■Slush Tokyo 2018
・日時    :2018年3月28日(水)~3月29日(木)
・会場: 東京ビッグサイト (東京国際展示場)
・住所: 〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11−1
・来場予定者数:約7,000名
・申し込みページ(一般): http://tokyo.slush.org/tickets/
・申し込みページ(メディア): http://tokyo.slush.org/media/
・公式Webサイト: http://tokyo.slush.org/