ケイブ、元ガルチ社長の茶谷氏を招聘し「C(CAVE)スポーツプロジェクト」始動! 対戦要素を意識したゲームPFを開発へ



ケイブ<3760>は、本日(7月12日)開示した2018年5月期の決算説明資料で、esport展開に向けて「C(CAVE)スポーツプロジェクト」を始動することを明らかにした。このプロジェクトのために、ガルチ元社長の茶谷修氏を迎える。

主力の『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~』についてはシューティング要素を重視する「原点回帰」を図り、ゲームのスコアを競う大会とするなどeSportsを意識した展開を行うとともに、新たに対戦要素を意識したゲームプラットフォームの開発に取り組むとのこと。「対戦要素を意識したゲームプラットフォーム」とはどういうものなのか、続報が待たれる。




 
 
株式会社ケイブ
http://www.cave.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社ケイブ
設立
1994年6月
代表者
代表取締役社長 秋田 英好/代表取締役副社長 安藤 裕史
決算期
5月
直近業績
売上高14億900万円、営業損益8億1300万円の赤字、経常損益8億1200万円の赤字、最終損益9億3600万円の赤字(2022年5月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
3760
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