アイモバイル、運用型アドネットワーク「i-mobile Ad Network」でスマートフォン向けにアウトストリーム動画広告を提供開始


アイモバイル<6535>は、運用型アドネットワーク「i-mobile Ad Network」において、10月4日よりスマートフォン向けにアウトストリーム動画広告の提供を開始した。

「i-mobile Ad Network」は、国内最大規模の広告配信ネットワーク。WEBサイトやアプリ内広告を配信しており、高精度の最適化機能と豊富なターゲティングメニューを強みとしている。

今回、「i-mobile Ad Network」が提供を開始した「アウトストリーム動画広告」は、主にスマートフォンメディアに対して従来配信してきたバナー広告掲載面に動画広告を配信する新たなフォーマットとなる。メディアを訪問するユーザーに対して、従来の静止画だけでなく動画を配信することで、興味関心を深める訴求が可能となった。また、静止画だけでは獲得ができなかった潜在ユーザーへのリーチが期待できる。

広告主は、「クリック課金」方式と新たに「視聴課金」方式の2種類の課金形態の選択が可能となっており、様々な案件に応じた利用が可能となっている。また、広告を掲載するメディアも今まで以上に収益性の高い案件が自動的に配信されるため収益向上が見込まれるという。