【ゲーム株概況(11/26)】乃木坂46新企画「ザンビ」のスマホゲーム制作のgumiがS高 サイバーステップはSteam版『暁のブレイカーズ』が材料に
11月26日の東京株式市場では、日経平均株価は3連休を挟んで続伸し、前日比165.45円高の2万1812.00円で取引を終えた。2025年の万博の開催地が大阪に決定したことで、建設株など内需関連銘柄が幅広く買われる展開となった。そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、gumi<3903>が朝方から買い先行の展開となり、ストップ高した。gumiは、11月25日に行われた乃木坂46と欅坂46、けやき坂46の合同舞台「ザンビ」の千秋楽公演で、スマートフォン向けアプリゲーム『乙女神楽 ~ザンビへの鎮魂歌~』の制作が発表され、その制作を同社が行っていることが明らかになったことが株価の刺激材料となっている。
また、サイバーステップ<3810>やKLab<3656>、ドリコム<3793>なども買われた。サイバーステップは、『暁のブレイカーズ』のSteam版のサービスを11月22日に開始していることが市場の関心を集めたもようだ。
半面、ミクシィ<2121>やサイバーエージェント<4751>など主力株の一角がさえず、バンク・オブ・イノベーション<4393>やエクストリーム<6033>なども軟調な推移となった。
■関連銘柄

会社情報
- 会社名
- 株式会社gumi
- 設立
- 2007年6月
- 代表者
- 川本 寛之
- 決算期
- 4月
- 直近業績
- 売上高89億4200万円、営業利益3億7000万円、経常利益21億300万円、最終利益20億6300万円(2025年4月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3903
会社情報
- 会社名
- サイバーステップホールディングス株式会社
- 設立
- 2000年4月
- 代表者
- 代表取締役社長 湯浅 慎司/創業者 代表取締役会長 佐藤 類
- 決算期
- 5月
- 直近業績
- 売上高25億400万円、営業損益17億8700万円の赤字、経常損益19億1600万円の赤字、最終損益16億9500万円の赤字(2025年5月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 3810