ワンダープラネット、『クラッシュフィーバー』でバーチャルシンガー「初音ミク」とのコラボイベント第4弾を19年1月下旬に開催決定!


ワンダープラネットは、12月18日、『クラッシュフィーバー』において、バーチャルシンガー「初音ミク」とのコラボイベント第4弾を開催することを決定した。

コラボイベント実施時期は2019年1月下旬を予定。今回のコラボイベントは「初音ミク」から派生した、北海道を応援するキャラクター「雪ミク」が主役のフェスティバル『SNOW MIKU 2019』の開催時期に併せて実施予定となっている。

今までの「初音ミク」とのコラボ(2016年1月、2017年2月、2018年1月実施)をさらに超える内容のコラボイベントを用意しており、豪華イラストレーターによる描き下ろしコラボ限定ユニットや有名音楽クリエイターによる書き下ろし新曲BGM、マルチプレイで使用できるコラボ限定チャット、スタンプ機能など、「初音ミク」の世界観を演出する多くの新企画を実施予定。

今回紹介するイベント概要だけでなく、更なる詳しい内容は順次発表となるので期待しよう。

■初音ミクとは?
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が開発した、 歌詞とメロディーを入力して誰でも歌を歌わせることができる「ソフトウェア」。 大勢のクリエイターが「初音ミク」で音楽を作り、 インターネット上に投稿したことで一躍ムーブメントとなった。

「キャラクター」としても注目を集め、 今ではバーチャル・シンガーとしてグッズ展開やライブを行うなど多方面で活躍するようになり、 人気は世界に拡がっている。

http://piapro.net 
 
■雪ミクとは?
「雪ミク」は、 北海道を応援するキャラクター。 2010年の『さっぽろ雪まつり』で "真っ白い「初音ミク」の雪像"を作ったことをきっかけに誕生し、 それ以来「雪ミク」が主役のフェスティバル『SNOW MIKU』が毎年北海道で開催されている。

「雪ミク」に着せる衣装デザインは、毎年様々なテーマに沿ってインターネット上で広く募集しており、2019年は“北海道の雪をイメージした『プリンセス』”がテーマとなっている。今冬もクリエイターとともに冬の北海道を応援していく。

「SNOW MIKU 2019*10th Anniv.」
開催期間:2019年2月4日 ~ 2月11日[1] [2] 
会場:「さっぽろ雪まつり」大通会場11丁目(雪像展示・グッズ販売など)、サッポロファクトリー(各種展示・ステージイベント・ワークショップなど)、Zepp Sapporo(ライブイベント)、札幌市電(雪ミク電車の運行)など


■『クラッシュフィーバー』

 

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ワンダープラネット株式会社
http://wonderpla.net/

会社情報

会社名
ワンダープラネット株式会社
設立
2012年9月
代表者
代表取締役社長CEO 常川 友樹
決算期
8月
直近業績
売上高34億3400万円、営業利益3億1200万円、経常利益3億1200万円、最終利益2億2400万円(2020年8月期)
上場区分
東証マザーズ
証券コード
4199
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