バーチャルキャスト、Steam配信対応を開始 海外在住ユーザーも利用可能に


 
バーチャルキャストは、7月29日、同社が提供するVRライブ・コミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」のSteam配信対応開始および、新機能の実装・アップデートをしたと発表した。

海外在住ユーザーも利用可能に!既存ユーザーに向けた機能拡充も
このたび、「バーチャルキャスト」がオンラインPCソフトプラットフォーム「Steam」での配信に対応した。これにより、海外在住のユーザーも「バーチャルキャスト」を手軽に利用できるようになり、国境の垣根を越えた交流を楽しむことができるようになる。

また、独自のアバター、背景の利用などが起動画面から手軽に設定できるようになったほか、配信をしていなくても他のプレイヤーをルームへ呼んで交流することができるようになるなど、既存ユーザーにもより使いやすい快適なサービス環境を目指して新機能の実装やアップデートを行った。

<「バーチャルキャスト」Ver 1.7.0>

◆新機能
・「Steam」配信対応
オンラインPCソフトプラットフォーム「Steam」から「バーチャルキャスト」のインストールやアップデートが可能になった。

・「鏡アイテム」追加
VR空間内で利用できる「鏡アイテム」を追加した。

・詳細設定UI機能
「config.json」を利用して設定していた項目(独自のアバター、背景の利用、部屋等)をソフト内で設定可能になった。

・「プリインストールアバター」追加
バーチャルキャストのみで遊べる初期アバターを6体追加した。

・「Vギフト」追加
季節Vギフト(8月)を追加しました。

◆アップデート
・「背景変更エフェクト」の変更が可能に
バーチャルキャスト内で背景を変更した時に再生されるエフェクトが変更可能になった。

・アバターの移動が「歩きモーション」に
キャラクターがより自然に歩いているようなアニメーションになった。

・配信なしスタジオID生成
これまで複数プレイヤーで遊ぶためには配信(設定に)する必要がありましたが、配信しなくても他のプレイヤーをルームへ呼ぶこと(スタジオID生成)が可能になりました。

・動画キャプチャーが終了時でも消滅しない
「動画キャプチャー」アイテムを使用後、自動的に消えない仕様に変更されました。

・動画・画像の保存先がマイピクチャに変更
「バーチャルキャスト」内の機能で行うスクリーンショットや動画キャプチャーのファイル保存先をマイピクチャに変更した。

【VRライブ・コミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」】
バーチャルキャラクターになったユーザーがVR空間のスタジオでリアルタイムにコミュニケーションできるVRライブ・コミュニケーションサービス。ニコニコ生放送などの生配信サービスを介してスタジオを公開したり、公開中のスタジオに”乱入”することも可能で、自由に好きなキャラクターになりきりコミュニケーションを楽しむことができる。

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