コーエーテクモ、中国アリババゲームスと『三國志13』に関するライセンス契約を締結 スマホゲーム『三国志・战略版』が中国本土で9月20日よりサービス開始に


コーエーテクモゲームスは、本日(9月4日)、中国のALIBABA CULTURE MEDIA(以下、アリババゲームス)と、歴史シミュレーションゲーム『三國志13』の著作物使用許諾に関するライセンス契約を締結したことを発表した。

今回の契約締結により、アリババゲームスはコーエーテクモゲームスの『三國志13』をベースにした新作スマートフォンアプリ『三国志・战略版』を開発し、アリババゲームスとShanghai TCI Network Technology(以下、TCI)が世界最大級の市場である中国にて共同運営する。中国本土での運営開始は、2019年9月20日を予定している。

『三國志13』は、プレイヤーが三国時代に生きる英傑の一人となり、3D一枚マップで表現された中国大陸を舞台に、 内政や戦闘などを駆使し乱世の統一を目指す歴史シミュレーションゲーム。「三國志」シリーズ30周年記念作品として2016年に発売された。『三国志・战略版』は、『三國志13』のキャラクターデザインや世界観を継承し、実際の中国大陸をモデルとする広大なマップを舞台としたリアルタイム・ストラテジーゲームとなる。


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株式会社コーエーテクモゲームス
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会社情報

会社名
株式会社コーエーテクモゲームス
設立
1978年7月
代表者
代表取締役会長(CEO) 襟川 陽一/代表取締役社長(COO) 鯉沼 久史
決算期
3月
直近業績
売上高524億4300万円、経常利益363億8300万円、最終利益275億3800万円(2021年3月期)
上場区分
非上場
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