ボルテージ、スマホ連動「ヒロイン体験 朗読劇」第2回公演を7月に開催予定 アプリ先行抽選受付を22日より開始


ボルテージ<3639>は、提供中のオトナ女子向け読み物アプリ「100シーンの恋+」にて配信中のタイトルを朗読劇化した、スマホ連動「ヒロイン体験 朗読劇」の第2回公演を、新大久保R‘sアートコートにて7月3日~6日に開催することを発表した。

昨年第1回の開催にて好評だった「ヒロイン体験 朗読劇」、第2回公演となる今回の演目は「特別捜査 密着24時」。4月22日よりチケットのアプリ先行抽選受付を開始する。

本朗読劇は、「お客さま自身がヒロイン」となり、ヒロインキャストは不在で進行する「ヒロイン体験」方式で話が進む。また、劇中にて舞台上のカレから運命の選択を求められ、スマートフォンを使って選んだ結果に応じて、劇後に配信されるエピローグストーリーが変わる「スマホ連動」の朗読劇。

カレとの甘いエピローグを迎えられるかどうかは、アプリ「100シーンの恋+」と同様、ファン自身に委ねられる。第2回公演となる今回の演目は、2020年7月に配信10周年を迎える「特別捜査 密着24時」。新米刑事のヒロインが、上司とともに危険を乗り越えながら愛と絆を深めるスリリングでロマンチックなラブストーリーを劇場で楽しもう。

特設サイト: https://products.voltage.co.jp/readinglive
公式Twitter(@100koi_stage): https://twitter.com/100koi_stage
 
スマホ連動”ヒロイン体験 朗読劇”とは?
「ヒロイン体験朗読劇」とは?
自分自身がヒロインとなり、出演者からセリフや熱い目線が贈られる新感覚な朗読劇。この物語のヒロインとして参加しながら舞台を楽しめる。

「スマホ連動」とは?
劇中と劇後にその後の運命を決める「運命の選択の時間」が用意される。スマホから2回選択肢を選ぶと、その選択によって劇後のエピローグが変わる。

エピローグの楽しみ方:2回の選択を終了するとスマホの最後の画面に「エピローグタイプ」が表示される。会場内にて画面をスタッフに見せてエピローグカードを受け取ろう。エピローグカードではスマホでボイスエピローグを楽しめる。



原作:ボルテージ 脚本・演出:古川貴義
 
特別捜査 密着24時」の紹介
あらすじ
ある日突然、イケメンだらけの警視庁「特命二課」に配属された、新米刑事のアナタ。

二課の頼れるボス・桐沢と一緒に事件の捜査をするうち、彼の持つ統率力、カリスマ性、そして人を安心させる笑顔に否応なく惹かれていく。

でも、“俺とお前は、上司と部下だ”――彼の視線が引く一線。

その瞳が揺れた時、アナタはきっとあふれる想いを抑えられない!

「……そんな顔するな。こちとらギリギリなんだよ」

危険な捜査の先に待つ、二人の恋の結末は!?



会場概要
新大久保R‘sアートコートは新大久保駅より徒歩8分。東新宿駅より徒歩8分のコミュニケーション・アート・スペース。音響の良さと程良い空間が、大ホールでは味わえない客席と舞台の一体感を生み出す。

http://www.ro-on.jp/rsartcourt/


▲新大久保R‘sアートコート外観


▲新大久保R‘sアートコート内観

イベント概要



チケット情報



新型コロナウイルスの流行に伴う、本公演の開催について
現在、新型コロナウイルス感染症に関して予断を許さない状況下ではございますが、本公演は、エンタテインメント産業及び舞台産業の維持継続のためにも、できる限り公演を開催する方針とし、リリース発表とさせていただきました。

公演までに緊急事態宣言が収束することを想定し、最大限注意を払いながら公演準備を進めて参ります。しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、イベントの開催を中止させて頂く可能性がございますので、予めご了承ください。
 
読み物アプリ「100シーンの恋+」について



同社が企画・開発した「恋愛ドラマアプリ」や限定タイトルを集約した、オトナ女子のための胸キュン充電読み物アプリ。2017年6月1日に配信を開始し、多くのファンに日常のときめきを届けている。今後も既存の配信コンテンツを始め、新規タイトルも続々配信予定。初めてアプリを始める人向けに、無料で読めるストーリーも用意している。

「100シーンの恋+」公式サイト: https://products.voltage.co.jp/apps/appinfo-100koiplus/
「100シーンの恋+」公式Twitter(@koi_game): https://twitter.com/koi_game/

(C)Voltage
株式会社ボルテージ
http://www.voltage.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社ボルテージ
設立
1999年9月
代表者
代表取締役社長 津谷 祐司
決算期
6月
直近業績
売上高53億9200万円、営業損益3億6200万円の赤字、経常損益2億9600万円の赤字、最終損益4億1200万円の赤字(2022年6月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
3639
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