【ゲーム株概況(12/15)】グリーが高値を更新…終値ベースで600円台乗せ 劇場版「鬼滅の刃」の興収300憶突破の東宝は6日続伸

12月15日の東京株式市場では、日経平均は反落し、前日比44.60円安の2万6687.84円で取引を終えた。日本時間今晩から開催される米FOMC(連邦公開市場委員会)への警戒感や、国内外での新型コロナウイルスの感染拡大への懸念から手控えムードが強まった。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、グリー<3632>が年初来高値を更新し、終値ベースで600円台に乗せたほか、モブキャストHD<3664>やコムシード<3739>などが買われた。

周辺株では、前日12月14日に『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の興行収入が300億円を突破したと発表した東宝<9602>が6日続伸した。

半面、ブシロード<7803>やケイブ<3760>などが安く、主力株ではサイバーエージェント<4751>も軟調に推移した。

また、メディア工房<3815>は下げ幅を拡大して3日続落となり、Aiming<3911>や日本一ソフトウェア<3851>なども売られた。


■関連銘柄
東宝株式会社
https://www.toho.co.jp/

会社情報

会社名
東宝株式会社
設立
1932年8月
代表者
代表取締役社長 社長執行役員 島谷 能成
決算期
2月
上場区分
東証一部
証券コード
9602
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