モブキャストホールディングス<3664>は、この日(1月29日)、持分法適用会社であるトムスについて保有する全株式4万8996株を売却し、特別利益として6400万円を第1四半期(2021年1~3月)に計上することを明らかにした。トムスは連結から除外される予定。2020年12月期の業績への影響はないとのこと。
同社は、2018年2月にトムスの株式を取得し完全子会社化した後、事業においては SUPRA、CENTURY といったトヨタ自動車を代表する車種のコンプリートカーの発売、トムスオイルの拡販体制等に加え、組織改革、各種規程の整備及び経営に係る今後のトムスの成長に必要な支援を行ってきた。
その一方、トムスの成長戦略を見直した結果、トヨタが推進するモータースポーツビレッジへの参画などの大型投資、トヨタのモータースポーツ事業とのシナジーによる事業拡大が今後のトムスの成長とそれに伴うIPOへの最短ルートと判断し、トヨタとの関係性を深めるため2020年6月に経営権の異動を伴う株式の譲渡(同社の株式の80%)を行った。
今回、トムスより、同社の新しい体制での資本政策上の観点より、同社が引き続き保有していたトムス株式について残数全てを取得したい旨の打診があったことから改めて同社と協議し、同社の今後の成長のため、株式譲渡に応じることにした、としている。
同社は、2018年2月にトムスの株式を取得し完全子会社化した後、事業においては SUPRA、CENTURY といったトヨタ自動車を代表する車種のコンプリートカーの発売、トムスオイルの拡販体制等に加え、組織改革、各種規程の整備及び経営に係る今後のトムスの成長に必要な支援を行ってきた。
その一方、トムスの成長戦略を見直した結果、トヨタが推進するモータースポーツビレッジへの参画などの大型投資、トヨタのモータースポーツ事業とのシナジーによる事業拡大が今後のトムスの成長とそれに伴うIPOへの最短ルートと判断し、トヨタとの関係性を深めるため2020年6月に経営権の異動を伴う株式の譲渡(同社の株式の80%)を行った。
今回、トムスより、同社の新しい体制での資本政策上の観点より、同社が引き続き保有していたトムス株式について残数全てを取得したい旨の打診があったことから改めて同社と協議し、同社の今後の成長のため、株式譲渡に応じることにした、としている。
会社情報
- 会社名
- 株式会社モブキャストホールディングス
- 設立
- 2004年3月
- 代表者
- 代表取締役CEO 藪 考樹
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高33億7100万円、営業損益4億2800万円の赤字、経常損益4億3600万円の赤字、最終損益3億8000万円の赤字(2023年12月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 3664