コナミアミューズメント、21年3月期の決算は最終利益が90%減の2億2800万円

コナミアミューズメントの2021年3月期(第66期)の決算は、最終利益が前の期比90.0%減の2億2800万円だった。前の期(2020年3月期)の実績は22億8600万円だった。6月3日付の「官報」に掲載された「決算公告」で判明した。

同社は、アミューズメントマシンの制作・製造・販売を主な事業内容としている。パチンコやパチスロなどの遊技機事業のほか、アーケードゲーム事業を展開している。