任天堂子会社のマリオクラブ、21年3月期の決算は最終利益が2.9%減の1億3700万円

任天堂<7974>子会社のマリオクラブの2021年3月期(第12期)の決算は、最終利益が前の期比2.9%減の1億3700万円だった。前の期(2020年3月期)の実績は、1億4100万円だった。6月16日付けの「官報」に掲載された「決算公告」で判明した。

同社は、任天堂の100%子会社として、任天堂の手掛けるゲームソフト・ゲーム機器のデバッグ・モニターサービスを展開している。