オタクコイン協会とCryptoGames、アニメ原画NFTを制作資金に活用するプレ実証実験を開始…ファンの応援が次のアニメ作品の資金になる『アニメ製作委員会2.0』に



オタクコイン協会とCryptoGamesは、この日(7月14日)、ブロックチェーン技術のNFTを活用し、世界から注目を集め続ける日本発アニメにおける作品創出の新たな方式、『アニメ製作委員会2.0』のプレ実証実験を行うことを明らかにした。今回のプレ実証実験では、オタクコインのコンセプトを伝えるアニメPV「オタクコイン・ワールド」を、1シーンごとにレプリカ・アニメ原画として777枚を切り出し、シリアルナンバーをつけてNFT化、希望者全員へ1枚配布する。


■ レプリカ原画(特別版・通常版)NFTの申込について
https://otakucoin.typeform.com/to/jQslbMBn
※申込期限:2021年7月16日23:59まで
※申込みをした希望者全員へNFTを1枚配布する
※NFTの配布は2021年8月中を予定している

応募の際、コミュニティ通貨『オタクコイン(XOC)』の送付枚数を申し出ることもでき、申告枚数(使用枚数)の多い順に、シリアルナンバーが若い「レプリカ・アニメ原画(特別版)」NFTを1枚獲得できる。

『オタクコイン(XOC)』は、アニメPVを視聴したり、アニメスタジオへの応援メッセージを送るなど、オタクコイン公式アプリ上でのオタク活動で獲得できるコミュニティ通貨で、これまで合計2万名、約1億枚の配布を行ってきた。発行から約3年を経過した現在でも、オタクコインの販売は行っていない。

今回のプレ実証実験を通じ、申告オタクコインが100万枚を超えた場合、オタクコインが目指すビジョン「日本のオタク文化を世界に広げる」活動への賛同多数で実験成功とみなし、実証実験(本番)のステップへ進む。次段階では、アニメPV「オタクコイン・ワールド」のオリジナル原画をNFT化し、2021年秋をめどに、次回のアニメPVの制作資金への活用を目的とした本格的なNFT販売を行う予定。


■ オリジナル原画とレプリカ原画(特別版・通常版)について
アニメPV「オタクコイン・ワールド」から切り出したオリジナル原画は、世界で全777枚しか生成されておらず、各シーンにつき世界に1つのNFTしか存在しない。オリジナル原画とレプリカ原画(特別版・通常版)のイメージは以下のとおりで、いずれもNFTごとにユニークなシリアルナンバーが付いている。今回は、レプリカ原画(特別版・通常版)のみの配布となり、レプリカ原画は額縁(フレーム枠)に複数のデザインが存在する。

● オリジナル原画のイメージ


● レプリカ原画(特別版)のイメージ


● レプリカ原画(通常版)のイメージ

※いずれの画像もサンプルであり、実際のデザインと異なることがある
※当NFTを受け取った各オーナーは、本データのデジタル所有権(公序良俗に基づく利用に限定)を得ることになる
※作品の著作権ならびに商標権は引き続きオタクコイン協会が保持する
※各NFTは、有力ブロックチェーン「Polygon(Matic)*2」上で生成されている。
※シリアルナンバー#001から#020は厳選シーン、シリアルナンバー#021から#777は、動画開始直後のシーンから順に振られている。


■ アニメPV「オタクコイン・ワールド」について
「世界中のファンとアニメをつくりたい」をコンセプトに、オタクコインが実現したい世界をアニメ化し、オタクコイン公式サイトで配信中のアニメPV。本作品は、オタクコイン協会パートナー・スタジオの1社であり、話題作「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」の制作にも携わっているアスラフィルムが制作した。
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