gumi、Hinode Technologies が0Gのノード運営に参加

gumi<3903>は、連結子会社のgC LabsとTISとの合弁会社であるHinode Technologiesが、「0G」のノード運営を開始したと発表した。

「0G」は、分散型AIサービスを支えるために設計された、レイヤー1ブロックチェーンおよびAI実行基盤である。AIによる予測・判断(推論)から用途に応じた最適化(追加学習)までを基盤側で実行することで、アプリケーションの効率的な稼働と運用を可能にする。

従来のAIアプリ開発の大きな課題であった膨大なデータ量の処理や高いコストについて、「0G」は、データの保存、AI処理、取引記録という三つの機能を独自のブロックチェーン技術で最適に連携させることで解消する。この基盤を活用することにより、AIのdApp開発者はアプリケーション側での複雑な構築作業に煩わされることなく、スムーズにAIアプリを展開できる。

gumiは持分法適用関連会社であるgumi Cryptos Capital Fund IIを通じても「0G」へ投資しており、「0G」トークンはBinanceやUpbitといった海外の主要な暗号資産取引所に上場している。gumiは、これらの取り組みを通じて急成長しているweb3領域での役割を拡大していく方針だ。

※ノード運営とは、ブロックチェーン上での取引承認の合意形成が正常に稼働する状態を担保することである。