enish<3667>は、6月9日、保有するビットコインの全部を売却することと、それに伴い暗号資産売却損を約600万円を計上することを発表した。
同社は、これまで合計8.063BTC(取得価額1億400万円)のビットコインを保有していた。また、同社は、デジタルアセットを活用した収益創出および事業成長との循環を伴う新たな事業モデル(DAT2.0)の構築を推進しており、この事業の推進準備の一環として投資資金を確保するため、保有するビットコインの全部を売却することを決定した。
なお、売却による暗号資産売却損は2026年12月期の第2四半期会計期間において営業外費用に計上する予定。また、アクティブ・トレジャリー事業の推進に伴う今後の業績への影響については現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかに発表する方針だ。
会社情報
- 会社名
- 株式会社enish
- 設立
- 2009年2月
- 代表者
- 代表取締役社長 安徳 孝平
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高21億7000万円、営業損益8億5600万円の赤字、経常損益8億3200万円の赤字、最終損益11億5100万円の赤字(2025年12月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 3667




