
gumi<3903>は、BOBG が発行する暗号資産「OSHI」について、相互運用プラットフォームである「Wormhole」において2026年1月から取り扱いが始まると発表した。
同社は、ブロックチェーン等事業において推進している「OSHI3」プロジェクトを通じて、「OSHI」の価値および流動性の向上と、エコシステム拡大を図っている。本対応は、「OSHI」のユーザビリティの向上に資するものだ。
暗号資産は様々なNetwork(ブロックチェーン)上で発行可能であり、「OSHI」についてはPolygon NetworkとSui Networkでそれぞれ発行されている。通常、同じ暗号資産でもネットワークを跨いだ交換はできないが、「Wormhole」の導入によりマルチチェーンでの転送が可能となり、Polygon Network上の「OSHI」とSui Network上の「OSHI」の交換が可能となる。
なお、本対応は、「Wormhole」のネイティブ・トークン転送機能(NTT:Native Token Transfer)を利用したもので、ラップド・トークンを介さずに両ネットワーク間で「OSHI」を移動できる仕組みとなる。また、「Wormhole」の導入は「OSHI」のロードマップに則り進められているものとなる。
会社情報
- 会社名
- 株式会社gumi
- 設立
- 2007年6月
- 代表者
- 川本 寛之
- 決算期
- 4月
- 直近業績
- 売上高89億4200万円、営業利益3億7000万円、経常利益21億300万円、最終利益20億6300万円(2025年4月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3903