Nihohe Soft、ローグライクカードゲーム『Lethal Dungeon』をSteamでリリース

Nihohe Softは、ローグライクカードゲーム『Lethal Dungeon』を2026年2月20日にSteamで販売開始すると発表した。価格は580円(税込)で、ストアページから体験版のダウンロードも可能だ。体験版ではシンプルな「パワーデッキ」のレベル1のみをプレイできる。

本作は、詰将棋ルールが特徴的なローグライクカードゲームだ。最初に配られた手札だけで敵を全滅させるという独自のルールを採用しており、なるべく少ないカードで敵を倒すとより多くの報酬を獲得できる。どうしても敵が倒せない時は、お金を使ってドローやマリガンが可能だ。稼いだお金でデッキを強化し、更なる強敵と戦いながらダンジョン攻略を目指していく。Steamで圧倒的好評を獲得した『ミミックロジック』のスタッフによる新作タイトルとなる。

【特徴】
▼詰将棋システムによる爽快感と戦略性
ワンターンキルが条件のため、防御やHP回復カードがなく、テンポよくひたすら攻撃する爽快感がある。パズルの要素があるため、「やりなおし」機能も搭載されており、異なるルートのリーサル(敵全滅)を探す楽しみも提供する。プレイヤーの不注意による理不尽なゲームオーバーが少ない設計だ。

▼シンプルで奥深い戦略
ほとんどのカードの説明文が2行以内、攻撃力が1~6と分かりやすさを重視している。その一方で、お金を使ったドローやマリガン、戦闘中のレリック使用など、プレイヤーのひらめき次第で戦況が大きく変わる幅広い戦略が存在する。

▼豊富なボリュームとリプレイ性
1ラン10分~15分でクリアできる手軽さがあり、毎回違った戦術になるため中毒性が高い。カード総数126枚、レリック数44個とボリュームも豊富で、エンディングまでのプレイ時間は約20時間だ。エンディング後には限界に挑戦できるモードや、リーサル問題20問を収録したパズルモードも楽しめる。

▼特殊な「プリントデッキ」
製品版では6種類のデッキで遊べる。その中の一つ「プリントデッキ」は、戦闘中に1回だけゲーム画面上にある物(UIのアイコン、ボタン、敵キャラ、背景の装飾品など)をなんでもカードに変える特殊効果を持っている。

 

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3344320/Lethal_Dungeon/