【ゲーム株概況(7/20)】軟地合い下でスクエニHDやエイチームが堅調 直近IPOのテンダとワンダープラネットが売られる ケイブは反落

7月20日の東京株式市場では、日経平均は5日続落し、前日比264.58円安の2万7388.16円で取引を終えた。前日の米国市場がNYダウで700ドル超の下落となるなど大きく売られた流れが国内市場にも波及した。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、前日に続き全般に売り優勢となる展開の中で、スクウェア・エニックスHD<9684>やエイチーム<3662>などが堅調な推移となった。

また、アクロディア<3823>が5日ぶり、シリコンスタジオ<3907>は4日ぶりに反発するなど、直近売られていた銘柄がしっかり。

半面、直近IPOのテンダ<4198>とワンダープラネット<4199>が売られ、サイバーエージェント<4751>やDeNA<2432>、コロプラ<3668>など主力株の一角も安い。

前日は難地合いの中で健闘していたケイブ<3760>は反落した。


■関連銘柄
株式会社ケイブ
http://www.cave.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社ケイブ
設立
1994年6月
代表者
代表取締役社長 秋田 英好/代表取締役副社長 安藤 裕史
決算期
5月
直近業績
売上高17億400万円、営業損益2億2500万円の赤字、経常損益2億3300万円の赤字、最終損益2億4400万円の赤字(2021年5月期)
上場区分
JASDAQ
証券コード
3760
企業データを見る
株式会社エイチーム
https://www.a-tm.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社エイチーム
設立
2000年2月
代表者
代表取締役社長 林 高生
決算期
7月
直近業績
売上高317億3900万円、営業利益12億7300万円、経常利益12億4900万円、最終損益5億1900万円の赤字(2020年7月期)
上場区分
東証一部
証券コード
3662
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