モンスターズエッグ、2021年8月期の決算は最終損失2700万円と赤字縮小 ギャザリングHD傘下のCGアニメ制作会社

モンスターズエッグの2021年8月期(第3期)の決算は、最終損失が2700万円と赤字幅が縮小した。前の期(2020年8月期)の実績は、最終損失7300万円だった。11月12日付の「官報」に掲載された「決算公告」で判明した。

同社は、ギャザリングホールディングス傘下のCGアニメーション・ベンチャー。アニメ作品やゲーム用ムービーの3DCG制作のほか、モーションキャプチャースタジオを活用したライブCGコンテンツ、バーチャルライブエンタテイメント事業を展開している。