CGアニメ制作のモンスターズエッグが減資 資本金を2700万円減らす

モンスターズエッグが減資することがわかった。11月22日付の「官報」に掲載された「準備金の額の減少公告」によると、資本準備金を2700万円減らすとのこと。

同社は、ギャザリングホールディングス傘下のCGアニメーション・ベンチャー。アニメ作品やゲーム用ムービーの3DCG制作のほか、モーションキャプチャースタジオを活用したライブCGコンテンツ、バーチャルライブエンタテイメント事業を展開している。

なお、直近の2021年8月期(第3期)の決算をみると、最終損失が2700万円だった。前の期(2020年8月期)の実績は、最終損失7300万円から赤字幅が縮小していた。