クルーズ、「Mobage」で『チーム×抗争!ギャングキング』の提供開始・・・人気漫画『ギャングキング』が題材

クルーズ<2138>は、フィーチャフォン版「Mobage」で、ソーシャルゲーム『チーム×抗争!ギャングキング』の提供を開始した。基本プレイ無料のアイテム課金制。

本作は、少年画報社『ヤングキング』で連載中の人気漫画『ギャングキング』を題材にしたソーシャルゲーム。プレーヤーは、ギャングキングの世界で、アバターでオシャレを楽しみながら、個性豊かなギャング達を収集・育成し、自分自身を強くしていく。他プレーヤーとチームを結成し、チーム抗争バトルも楽しめるという。

なお、原作『ギャングキング』は、中高生男女だけでなく、ソーシャルゲームのコアユーザー層である20代~30代からも絶大な支持を得ており、累計発行部数は880万部を超えている。

クルーズでは、今年3月にリリースしたソーシャルゲーム『湘南爆走族』は人気漫画の題材にしたソーシャルゲームだったが、開始初月の売上が9000万円を超えた実績がある。本作もこれまで培ったノウハウを注ぎ込んだタイトルとのことで、「本作品にもぜひご期待ください。」としている。

 

『チーム×抗争!ギャングキング』(「Mobage」会員のみ利用可能)

 

(C) 柳内大樹 / 少年画報 / CROOZ

クルーズ株式会社
http://crooz.co.jp/

会社情報

会社名
クルーズ株式会社
設立
2001年5月
代表者
代表取締役社長 小渕 宏二
決算期
3月
直近業績
売上高357億1400万円、営業利益21億3400万円、経常利益22億4500万円、最終利益14億3300万円(2021年3月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
2138
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