セガトイズ、アーケードクラシックシリーズ第二弾『アストロシティミニ V』を2022年夏に発売決定 縦画面のアーケードゲーム22作品を収録

セガトイズは、この日(12月17日)、2020年に登場した、『アストロシティミニ』に続くアーケードクラシックシリーズの第二弾として、縦型液晶モニターを搭載し、縦画面のアーケードゲーム22作品を収録した『アストロシティミニ V』を2022年夏に発売することを決定した。セガトイズ.comセットの予約受付も開始したとのことだ。

『アストロシティミニ V』は、90年代ゲームセンターに登場したゲーム筐体「アストロシティ」を6分の1サイズで忠実に再現した『アストロシティミニ』に続く、アーケードクラシックシリーズ第二弾の商品。縦画面ゲームの火付け役となった80年代から90年代のシューティングゲームを中心に22タイトルを収録している。

「ゲーセンミカド」が開発協力し、入手困難な基板の提供からタイトル選定、ボタン配置など、「ゲーセンミカド」でのプレイ感覚そのままに自宅でも楽しめる。また、HDMI接続による外部液晶ディスプレイの縦画面表示にも対応。攻略や練習に欠かせない、ボタン1つで瞬時にゲームをセーブできる“かんたんセーブ"機能も搭載する。

【収録タイトル】
・ムーンクレスタ
・ZAXXON
・テラクレスタ
・コスモポリス ギャリバン
・アクションファイター
・TATSUJIN
・レッスルウォー
・鮫!鮫!鮫!
・雷電
・アウトゾーン
・ソニックウイングス
・達人王
・ドギューン!!
・デザートブレイカー
・BATSUGUN
・V.V(ヴイ・ファイヴ)
・戦国エース
・疾風魔法大作戦
・ガンバード
・ストライカーズ1945
・アームドポリス バトライダー
・バトルバクレイド アンリミテッドバージョン

(C)SEGA(C)SEGATOYS

株式会社セガ
https://www.sega.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社セガ
設立
1960年6月
代表者
代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長COO 杉野 行雄
決算期
3月
直近業績
売上高1342億8500万円、営業利益183億7200万円、経常利益225億1700万円、最終利益256億2000万円(2021年3月期)
上場区分
非上場
企業データを見る