indent×カヤックアキバスタジオ、オリジナル世界観IP「√EDEN」初の小説作品を刊行…『放課後、ふたりは並行世界の討伐官 ルートエデン・オルタナティブ』

65万人を超える作家と企業をつなぐ創作プラットフォーム「Nola(ノラ)※1」を提供するindentは、面白法人カヤックのグループ会社であるカヤックアキバスタジオとの協業から生まれた、オリジナル世界観IP「√EDEN」初の小説作品『放課後、ふたりは並行世界の討伐官 ルートエデン・オルタナティブ』の単巻配信を開始した。
■取り組みの経緯
カヤックアキバスタジオ初の自社IPである「√EDEN」は、多宇宙(マルチバース)に存在する並行世界「√」を舞台に、“欠落”を抱えた「√能力者」たちの物語が展開される世界観IPであり、その世界観を共有するゲーム・小説・アニメ・漫画・グッズ・音楽など多様なメディア作品の総称。2024年5月よりindentとカヤックアキバスタジオは、作家数65万人超・総制作数250万超を有する創作プラットフォーム「Nola」の原作基盤を活用して、「√EDEN」の世界観を踏襲した「マルチバース現代伝奇」小説作品のスカウトおよび制作を開始した。
■「√EDEN」初のオリジナル小説『放課後、ふたりは並行世界の討伐官 ルートエデン・オルタナティブ」について
今回配信開始となった『放課後、ふたりは並行世界の討伐官 ルートエデン・オルタナティブ」は、両社の協業によって誕生した「√EDEN」初のオリジナル小説。『追放された付与術師、最強の乗算付与で成り上がる』『落ちこぼれ転移者、全てを奪うハッキングスキルで最強に成り上がる』などの人気作品を手掛ける邑上主水が書下ろしを行い、「√EDEN」の世界観をベースに、現代日本を舞台に怪事件の裏に潜む異形と戦う少女たちの絆や、謎解き要素と緊迫感あふれるバトルを描く完全新作ストーリーとして展開される。今後、本作はwebtoon、アニメ、ゲーム、グッズ化など、メディアミックス展開による世界発信を目指していく。
(著者:邑上主水、イラスト:竹花ノート、原案:カヤックアキバスタジオ)
■今後の展開
indentが運営する小説投稿サイト「Nolaノベル」内「編集部の掲示板」の原作募集ページ「√EDEN PROJECT編集部」では、「√EDEN」の世界で生きる人物達の魅力を余すことなく描く、独創的で刺激的な作品の募集を引き続き受け付けている。indentとカヤックアキバスタジオは、今後も小説作品供給の連携を強化し、次世代の人気IPの創出を目指すとともに、日本における創作市場のさらなる発展と活性化に寄与していく。
■コメント
<indent>
カヤックアキバスタジオ原案の『√EDEN』プロジェクトから、初のオリジナル小説作品が誕生しました。謎解き要素や緊迫感あふれるバトル、そしてヒロインふたりの絆を描いたガールズバディなど、世界観IPならではの魅力を存分に味わっていただける作品となっています。
本作は、創作プラットフォーム「Nola」をご利用くださる作家の皆さまの可能性と、カヤックアキバスタジオが描く壮大な世界観IP「√EDEN」との出会いから生まれた、新たなIP創出の取り組みの第一歩目です。
今回、小説として作品をお届けできたことを大変嬉しく思うとともに、本作を起点に、webtoonやアニメ、ゲームなどさまざまなメディアへと広がっていく未来にも大きな期待を寄せています。
<カヤックアキバスタジオ>
世界観IP√EDENより、初の小説がリリースいたしました。
邑上主水先生、竹花ノートさんという、素晴らしいクリエイターさんと共に作品づくりができて、心から嬉しく思います。
ぜひ、多くの皆さまに読んでいただきたいです!
今後の取り組みとして、同様の世界観を元に、ゲーム・アニメ・漫画・グッズ・音楽など、種類を問わず、様々なメディアで展開を進め、√EDENの世界観IP確立をしていきます。
また本プロジェクトでは、商品展開やイベント、プロモーションなどさまざまなタッチポイントでの活用を視野に入れています。
今後とも創作プラットフォーム「Nola」をはじめとし、さまざまなクリエイターコミュニティとの連携を強化し、クリエイター活躍の場を広げていきます。
会社情報
- 会社名
- 株式会社カヤック
- 設立
- 2005年1月
- 代表者
- 代表取締役CEO 柳澤 大輔/代表取締役CTO 貝畑 政徳/代表取締役CBO 久場 智喜
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高200億9400万円、営業利益10億7100万円、経常利益8億5000万円、最終利益6億8300万円(2025年12月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 3904




