【ゲーム株概況(2/21)】カウントダウンサイトへの思惑でカプコンがしっかり 国内証券が「アンダーウエート」を継続の任天堂は4日ぶりに小反落

  • 2月21日の東京株式市場では、日経平均は週末を挟んで3日続落し、前日比211.20円安の2万6910.87円で取引を終えた。ウクライナ情勢への警戒が続いており、市場はリスク回避の流れとなった。

    そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、全体に軟調な動きが目立つ中で、イマジニア<4644>やネクソン<3659>、バンク・オブ・イノベーション<4393>などが買われた。

    また、本日15時に向けたカウントダウンサイトを公開していたカプコン<9697>がしっかり。なお、カプコンはこの日、対戦格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズのナンバリングタイトル最新作『ストリートファイター6』を発表している。

    半面、前週末に動意づいていたアクセルマーク<3624>が大幅反落し、ギークス<7060>やブシロード<7803>、ワンダープラネット<4199>なども売られた。

    三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断「アンダーウエート」を継続し、目標株価は2万8400円から引き上げたものの、2万9800円と直近株価の半値水準に設定した任天堂<7974>は4日ぶりに小反落した。

株式会社カプコン
http://www.capcom.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社カプコン
設立
1983年6月
代表者
代表取締役社長 最高執行責任者 (COO) 辻本 春弘
決算期
3月
直近業績
売上高1100億5400万円、営業利益429億900万円、経常利益443億3000万円、最終利益325億5300万円(2022年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9697
企業データを見る
任天堂株式会社
http://www.nintendo.co.jp/

会社情報

会社名
任天堂株式会社
設立
1947年11月
代表者
代表取締役社長 古川 俊太郎 / 代表取締役 フェロー 宮本 茂
決算期
3月
直近業績
売上高1兆6953億円、営業利益5927億円、経常利益6708億円、最終利益4776億円(2022年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
7974
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