Qookka、『三國志 真戦』でPKシーズン「天下争奪」を3月12日より開始 今回は曹魏陣営と孫劉陣営による「陣営対抗戦」に

Qookka Entertainmentは、『三國志 真戦』において、PKシーズン「天下争奪」を3月12日より開始することを発表した。

■天下争奪——二大陣営による徹底対抗
今シーズンは、天下取りまであと一歩のところに迫った曹魏陣営と、それを阻止すべく、徹底抗戦を構える孫劉陣営による「陣営対抗戦」が繰り広げられる。今回、君主はランダムに、曹魏あるいは孫劉陣営に振り分けられ、各自の陣営に所属して参戦することになる。支配地域は異なるが、それ以外に両陣営の差はない。陣営の振り分けはサーバー単位で行われる。出生サーバーが同じであれば、振り分けられた陣営も必ず同じになる。さらに、今シーズンは陣営加入後の変更ができなくなる。

また、今シーズンは、シーズン中盤とシーズン終盤に、計二回の決算段階がある。曹魏陣営が成都を、あるいは孫劉陣営が許昌を占領した時点で、シーズン中盤決算を行う。そしてシーズン終盤では、両陣営が占領した州府・郡府の数に基づいて覇業値を算出し、覇業値の高い方が勝利となる。覇業値が同じであれば、両者、敗北と見なされる。

■放浪軍再臨——覇業はやはり自分の手で
陣営に縛られるのが嫌だ という場合は、今シーズンは放浪軍システムが復活する。シーズン中「天命覇業-気吞山河」完成後に開放され、君主様は 挙兵して放浪軍になれる。ただし、挙兵には人数制限と戦功値の条件があり、挙兵できる場所も所在地およびその隣接州のみとなっている。また、出生州での遷城には金銖がかかる。

そして今シーズンは、放浪軍の決算ルールも変わっている。シーズン終盤の決算時、放浪軍が一つ以上の州府を占領していることが大前提になり、貢献値順位の高い君主のみが決算報酬を獲得できる。もし放浪軍が州府を占領していない、かつ自身の貢献値順位が低い場合には、歴戦報酬しか獲得できない。

■新システムが続々と登場、 刻一刻に変化する戦場に新たな革新を!
今シーズンでは、以下の新システムが導入される。どれも戦局に大きな影響を与える要素となっているので、これらをうまく活用して勝利へとつなげよう!

・季節システム
季節システムが導入されると、春夏秋冬のそれぞれに特有の効果が発動される。そして各季節には、プレイヤー単位で一定の確率で特定の歴事象が発生し、追加効果が適用されることもある。季節の変化に従い、その効果をうまく活用すれば、かならず優位に立つことができるだろう。

・秘策システム
今シーズンは、該当レベルに達すると、同盟は強力な「秘策」スキルを使えるようになる。秘策には、戦局を瞬く間に変えるほどの強い効果があるので、これをうまく活用し、勝利を手に入れよう。

・民心争奪システム
今シーズンは、中立地区の民心はどの陣営にも属さない。中立地区の民心を上げるには、埠頭や城を占領したり、軍屯を建てたりするなどの必要がある。一定時間ごとに、中立地区の民心に基づいて、民心(効果の)帰属を判定する。民心の高い方は、該当郡のバフ効果を獲得し、民心の低い方は「士気消費増加」というデバフ効果が付与される。民心争奪は今シーズンにおける戦略的な一大要素になるだろう。

・城塞破壊システム
今シーズンは、ある陣営の同盟が対立陣営のNPC城郭や関所を占領した時、それらが破壊状態となる。なお、最初の戦いでは破壊状態にならず、略奪の場合のみその状態になる。城塞が破壊されると、その資源増益が消え、守備軍の強さ、耐久値上限、同盟陣営バフなどが低減する。また、城塞が破壊された後は、立て直せる状態になる。立て直しが終わると、資源増加、守備軍の強さ、耐久値上限などが元に戻る。立て直すのに必要な時間は、城のレベルによる。

なお、今回のPKシーズンでは、SP袁紹、関銀屏、蔡邕、魏延、沮授の5名が新武将として登場し、新しい事件戦法が登場する。また、新シーズンに合わせて、「初回チャージ2倍のリセット」などのイベントを用意している。

■『三國志 真戦(さんごくし しんせん)』
 

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