Wright Flyer StudiosとKey、『ヘブンバーンズレッド』で「運営チームからのお便り vol.2」を公開 「クォーツ×500」の配布も


Wright Flyer StudiosとKeyは、ドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド』において、「運営チームからのお便り vol.2」を公開した。また、これに伴いクォーツ500個を配布している。

「運営チームからのお便り vol.2」では、現在発生している不具合の詳細や、今後の運営方針が記されている。


●現在発生している不具合について
◆データ更新のたびに、大容量のダウンロードが発生する
現在、データ更新のたびに、必要なデータ量に加え800MB~1GB超のダウンロードが発生している。このダウンロードはデータの追加ではなく更新によるもので、端末容量を圧迫するものではないが、通信量を圧迫してしまっている。

こちらの原因の特定が完了し、現在、改善対応中とのこと。仕組み上、次回のダウンロードでは同程度の更新が入ってしまうが、次々回以降はデータ量を抑えて配信することができる目処が立っているという。

◆一部状況においてログイン時に黒画面が長時間続く
ログイン時に黒画面でのデータダウンロードが長時間続くという不具合が発生している。こちらはイベント「Requiem for the Blue」配信後、第二章未プレイの方で、イベント予告が再生される前に発生している不具合となる。

こちらの不具合を解消するため、今回のイベント予告を第二章クリア後の配信とする。対応まで、いましばらくお待ちいただきたいとしている。

◆時計塔において到達時の情報が保存されないことがある
記憶の庭の時計塔において、到達時の情報が保存されないという不具合が発生している。これまで時計塔にて、ワープポイントから脱出したことがない方に発生しており、対象の方は700名ほどいるという。現在、急ぎ対応を行っている。

●今後の運営について
◆今後のイベント更新について
2月10日の配信開始からこれまで、イベント「優しさと切なさと心強さと」からはじまり、メインストーリー第三章のリリース、イベント「Requiem for the Blue」と更新を続けてきた。

ユーザーからは、楽しんでいる声がある一方で、更新ペースが早い、育成が追いつかない、などの声も挙がっているという。ヘブバン情報局でも発表があった通り、今後のストーリーイベントは「月に一度」を基本として運営していく方針であると伝えた。

また、予告の表示タイミングについても、今後「プレイ条件とあわせての表示」にする。

なお、次回イベントのプレイ条件は「第一章クリア」となる。3月末~4月初旬にかけては、バトルコンテンツ、育成コンテンツの追加も予定している。

◆ゲームバランスについて
先日配信したイベント「Requiem for the Blue」が固定パーティーでのプレイになっている件について、茅森以外を操作するイベントにおいて、自由編成でのプレイではストーリーへの没入度、感情移入度が大きく阻害されることから、このような形でのリリースとしていると説明した。

ストーリーの難易度については、Aスタイルでの攻略が可能になっている。また、イベントプリズムなどは自由編成でのプレイが可能。

また、次回メインストーリー更新までは、しばらく時間がかかるとしている。

第三章をクリアした方々から、今後のメインストーリー難易度について不安の声も寄せられているが、戦力より戦略、戦術に寄った設計にしていく予定となっている。こちらもイベントと並行して鋭意制作中とのこと。



■『ヘブンバーンズレッド』


(c)WFS Developed by WRIGHT FLYER STUDIOS (c) VISUAL ARTS / Key

株式会社ビジュアルアーツ(Key)
http://visual-arts.jp/

会社情報

会社名
株式会社ビジュアルアーツ(Key)
設立
1991年3月
代表者
馬場 隆博
決算期
6月
直近業績
非公開
上場区分
未上場
企業データを見る
株式会社WFS
https://www.wfs.games/

会社情報

会社名
株式会社WFS
設立
2014年2月
代表者
柳原 陽太
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