カプコン、「スマーフビレッジ」など好調で第2四半期の営業益242%上方修正

カプコン<9697>は、第2四半期累計(4~9月期)の連結業績予想を上方修正し、売上高280億円(前回予想260億円)、営業利益24億円(同7億円)、経常利益15億円(同6億円)、四半期純利益8億円(同2億円)とした。     従来予想からの修正率は、売上高7.7%増、営業利益242.9%増、経常利益150.0%増、四半期純利益300%増と大幅なものとなった。 同社では、モバイルコンテンツ事業が「スマーフ・ビレッジ」を中心に好調に推移するとともに、コンシューマ・オンラインゲーム事業も「モンスターハンター フロンティア オンライン」などが健闘したため、としている。 また、アミューズメント施設事業についても、東日本大震災による営業休止店舗が全店再開し、既存店の売上が回復したことに加え、懸念された電力供給不足の影響も軽微だった、とのこと。
株式会社カプコン
http://www.capcom.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社カプコン
設立
1983年6月
代表者
代表取締役社長 最高執行責任者 (COO) 辻本 春弘
決算期
3月
直近業績
売上高953億800万円、営業利益345億9600万円、経常利益348億4500万円、最終利益249億2300万円(2021年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9697
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