ポニーキャニオン、第3四半期決算は営業損失14億5900万円と赤字幅拡大 アニメのヒット作不足 出資金の償却の増加も響く

フジ・メディア・ホールディングス<4676>は、子会社ポニーキャニオンの26年3月期 第3四半期の業績について、売上高が前年同期比21.2%減の209億5100万円、営業損失14億5900万円(前年同期は7億2800万円の損失計上)と減収・赤字幅拡大となったことを明らかにした。四半期ベースでは3四半期連続で損失計上となるなど苦しい状況が続いている。
同社では、アニメのヒット作不足による配分収入の減収加えて、イベント縮小やグッズ販売の減少、音楽パッケージの苦戦が主な要因としている。減収を受けて販売管理費など費用抑制を進めたものの、アニメ関連の出資金償却の増加なども響き、営業損失が拡大した、と説明している。


会社情報
- 会社名
- 株式会社フジテレビジョン
- 設立
- 2008年10月
- 代表者
- 代表取締役会長 宮内 正喜/代表取締役社長 港 浩一
会社情報
- 会社名
- 株式会社ポニーキャニオン
- 設立
- 1966年10月
- 代表者
- 代表取締役社長 吉村 隆
会社情報
- 会社名
- フジ・メディア・ホールディングス