
まんだらけ<2652>は、この日(2月27日)、2026年1月度月次売上高について、全店合計で前年同月比2.7%増の14億3400万円と堅調に推移したと発表した。3ヶ月連続で14億円の大台乗せとなったことに加え、過去最高売上となった。既存店舗の安定した実績に加え、新規オープンや拡大移転した店舗が売上増加に大きく貢献し、同社は拡大路線戦略が本格化し着実な成果として表れていると評価している。
既存店舗の安定した実績に加え、特に『SAHRA』(サーラ)、札幌店、福岡店、うめだ店および渋谷店が好調な結果を残している。また、米国における関税適用の影響や中国での渡航自粛といった不安定な国際情勢が続く環境下でも、通信販売事業は前年を上回る実績を確保した。
2025年8月に新規オープンした秋葉原「コンプレックス2」と、2025年10月に拡大移転した「PUCK2」も順調に稼働しており、全体の売上増加に大きく貢献している。
2026年度に予定されている大型店舗の連続出店に向けた準備期間において、現在の成長基調を維持できていることは、計画に対し非常に良好な進捗であると評価している。営業利益をしっかりと確保しながら事業拡大を図るという、まんだらけの拡大路線戦略が本格化し、着実な成果として表れてきているという。
なお、2026年9月期(2025年10月から2026年1月)の全店合計売上高は、累計で55億6400万円となり、前年同期比7.8%増となっている。既存店売上高の累計も55億1900万円で、前年同期比7.3%増だった。
なお、表中の今期単月売上高及び増減比、増減額は速報値であり、後日、変更される可能性がある。監査法人の監査を受けていない。

会社情報
- 会社名
- 株式会社まんだらけ
- 設立
- 1987年2月
- 代表者
- 代表取締役会長 古川 益蔵/代表取締役社長 田中 幹教
- 決算期
- 9月
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 2652




