KADOKAWA、『映画 おでかけ⼦ザメ とかいのおともだち』を2025年夏に公開!監督は熊野千尋、アニメーション制作はENGIが担当

KADOKAWA<9468>は、2024年8⽉に制作発表となり話題となったアニメシリーズ『おでかけ⼦ザメ』の劇場版タイトルが、 『映画 おでかけ⼦ザメ とかいのおともだち』に決定、2025年夏に公開すると発表した。

キービジュアル第1弾も解禁となり、新キャラクターあんこうちゃん、うさめちゃんのビジュアルも初公開となった。
さらに新キャストとしてあんこうちゃん役を潘めぐみさん、うさめちゃん役を久野美咲さんが担当することも発表。併せて公開となったティザーPVには⼦ザメちゃんが⼋⿂町から都会に⾶び出す姿が描かれ、⼦ザメちゃんの冒険の始まりを予感させる。

本作品の監督は数々の話題作に参画してきた熊野千尋が務め、脚本は⻑嶋宏明、キャラクターデザインに⽵内あゆみ、そしてアニメーション制作はENGIが担当する。

あんこうちゃん:潘めぐみ

<キャラクター紹介>
明るいところが苦⼿なちょうちんあんこうの⼦ども。“とかい“の路地裏で⼦ザメちゃんと出会う。

<キャストコメント>
『おでかけ⼦ザメ』。なんて愛おしい世界なのでしょう。そして、花澤⾹菜さん演じる⼦ザメちゃんの、なんと愛くるしいことでしょう。すぐさま虜になりました。今回の舞台・都会で出会うあんこうちゃんは、意図せず⼈を怖がらせてしまいますが、本当は⼈懐っこい⼦。なんだか⼈間味を感じます。いつも出かけた先で受け取ったものを、誰かに渡していける素敵な⼦ザメちゃんに、あんこうちゃんも影響を受けながら、スクリーンを通して、皆さんにも何かをお渡しできたらと思います。

うさめちゃん:久野美咲

<キャラクター紹介>
⼦ザメちゃんが満⽉の夜に“とかい“で出会ったうさぎ。その姿は、どこか⼦ザメちゃんに似ている

<キャストコメント>
うさめちゃん役を演じさせていただきます、久野美咲です。
温かくてほんわかした『おでかけ⼦ザメ』の世界でお芝居できるのが、今からとても楽しみです♪
映画でどんな表情や動きの⼦ザメちゃんやうさめちゃん達に出会えるのかワクワクしています!
よろしくお願いいたします。

『映画 おでかけ⼦ザメ とかいのおともだち』作品概要

あらすじ
⼋⿂町の駅前にやってきた⼦ザメちゃんは、ベンチで悲しそうにうつむく⼥の⼦・そらに出会う。
都会の⾼校に転校することになったと話すそらは、ひとりぼっちになってしまうかもしれないと落ち込んでいた。
楽しい都会の様⼦が載っている雑誌を⾒ながら、きっと都会でも新しいお友達ができると元気づける⼦ザメちゃん。
そらと別れ、歩き出した⼦ザメちゃんの⽬に、キラキラした都会のポスターが⾶び込んでくる。
そのとき⼦ザメちゃんの上をサメの形をした雲が通り過ぎていく。
そしてその雲に誘われるように、⼦ザメちゃんは都会へ向かう電⾞に乗り込むのだった。
輝くネオン、⼈々が⾏き交うスクランブル交差点、たくさん⼈たちが揺られる満員電⾞。
“とかい“を舞台に⼦ザメちゃんの⼩さな⼤冒険が始まる!
CAST
⼦ザメちゃん:花澤⾹菜
あんこうちゃん:潘めぐみ うさめちゃん:久野美咲

STAFF
原作:ペンギンボックス(『おでかけ⼦ザメ』/KADOKAWA刊)
監督:熊野千尋
脚本:⻑嶋宏明
キャラクターデザイン:⽵内あゆみ
⾳響監督:⼩泉紀介
⾳響制作:dugout
⾳楽:藤澤慶昌
アニメーション制作:ENGI 制作:KADOKAWA
配給:⾓川ANIMATION

©ペンギンボックス・KADOKAWA/おでかけ子ザメ

株式会社KADOKAWA
http://www.kadokawa.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社KADOKAWA
設立
1954年4月
代表者
代表執行役社長CEO 夏野 剛/代表執行役CHRO兼CLMO 山下 直久
決算期
3月
直近業績
売上高2779億1500万円、営業利益166億5100万円、経常利益177億4200万円、最終利益73億9200万円(2025年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9468
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