
インディーゲーム開発者の宇城和孝氏は、現在開発中のRPG『ルミネックス カルテット』のSteamストアページを公開した。リリース時期は2026年で、価格は720円を予定している。
本作は『狂気より愛をこめて』『文字化化』の音楽を担当したインディーゲーム音楽作曲家が制作する、サウンドにこだわった2DRPG。
BGMは全曲書き下ろし。キャラクターが楽器を鳴らすシーン、あるいは楽器で掛け合いをするシーンなど、音楽家が制作したからこそ可能な多彩な音楽的演出があるのが特徴。
また、本作はフルボイスを採用。ボイスのエディットにボーカルMIXの技術を導入することで高音質を実現するという。
好奇心旺盛な少年パトは伝説の楽器を求め、幼馴染の少女ベルフィと共に旅に出る。やがて2人は大きな宿命を背負っていく。
フルボイスで贈る冒険群像劇。
RPGの根源的な面白さでもある「冒険」「戦闘」を踏襲しつつ、古典的ファンタジーの世界観をベースに「音楽」「成長」のふたつの要素を絡めて再構築し、サウンドクオリティとヒューマンドラマを追求したとのこと。
▼ティザームービー
▼「音」へのこだわり
本作は音楽家により制作されている。BGMはもちろんのこと、ミキシングの技術をボイスのエディットに導入しており、他のインディーゲームとは一線を画す高音質のボイスを堪能できる。
▼「人」にフォーカスした物語
会話を中心に物語が展開するノベルゲームの手法を取り入れ、繊細な心理描写に重きを置いており、個性あるキャラクターの様々な表情を楽しむことができる。
▼切れ目のない没入感
物語を遮断するリスクを徹底的に排除したリニア式を採用。最初から最後まで小説のページをめくるようなゲーム体験ができる。





▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3424670