テンダ、グループ会社Skyartsがコーエーテクモの『NINJA GAIDEN 2 Black』でカットシーンのエフェクト制作とライティングの一部を担当

テンダ<4198>は、本日(2月28日)、グループ会社のSkyartsがコーエーテクモゲームスにより発売されたアクションゲーム『NINJA GAIDEN 2 Black』において、カットシーンのエフェクト制作およびライティングの一部を担当したことを発表した。

『NINJA GAIDEN 2 Black』カットシーンのエフェクト制作担当およびライティング担当コメント

▼カットシーンのエフェクト制作担当 太田氏
全カットシーンの爆破や血しぶき、火災や落雷や煙を、すべてリアルな質感でUnreal Engineの性能を生かしつつ作成をしています。是非カットシーンのフォトリアルな世界観を見ていただきたいです。

▼ライティング担当 田口氏
カットシーンのキャラクターやモンスターのライティングをUnreal Engineにて担当しました。各シーンの背景やリアルな質感のエフェクトにキャラがなじんで、さらに説得力のある画になるよう試行錯誤しながら作成しましたのでぜひご覧ください。

<『NINJA GAIDEN 2 Black』について>
『NINJA GAIDEN 2 Black』は、2008年に発売された『NINJA GAIDEN 2』のグラフィックリマスター作品。伝説の刀“龍剣”を継承した忍者のリュウ・ハヤブサとなり、世界各地で戦いに挑むハイスピード忍者アクションが好評を博した一作が、15年の時を経てグラフィックリマスターでよみがえる。ゲームエンジン「Unreal Engine 5」を採用し、キャラクタービジュアルから背景にいたるまで、グラフィック表現を大幅に向上。さらに、プレイアブルキャラクターの追加やバトルサポート機能など、後続の派生作品で追加された新規要素も網羅した『NINJA GAIDEN 2』の決定版となっている。


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株式会社テンダ
https://www.tenda.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社テンダ
設立
1995年6月
代表者
代表取締役会長 取締役会議長 小林 謙/代表取締役社長CEO 薗部 晃
決算期
5月
直近業績
売上高55億7400万円、営業利益4億2800万円、経常利益4億4100万円、最終利益2億5700万円(2025年5月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
4198
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