Bungie、『Destiny 2: 異端』第3幕をリリース…新たなストーリーや「下界」「刃の宮殿」遭遇戦、初代から復刻「太陽の当たらない独房」など実装

Bungieは、『Destiny 2: 異端』の第3幕を本日リリースした。新たなストーリーコンテンツ、新しいアーティファクト改造パーツ、「下界」と「刃の宮殿」における更新した遭遇戦、初代『Destiny』から復刻したストライク「太陽の当たらない独房」、ドレッドノート上でさらに発見できるコンテンツが追加される。

第3幕では、新しいエキゾチックサブマシンガン「バロー・ダイアド」に2つの新しい媒体と5番目の最後となる内在効果が追加され、プレイヤーが獲得できるようになる。実物の武器レプリカを楽しむガーディアンのために、2025年5月7日午前1時59分(日本時間)までにミッション「現実感喪失」を完了して勝利の道のり「選ばれし者」を獲得すると、エキゾチックアーマリーコレクション: バロー・ダイアドを購入できるBungieの報酬オファーが解除される。

ガーディアンは、共有ワールド海賊アドベンチャー『Sea of Thieves』で『Destiny 2』の個性をまといながら大海原を航海できるようになった。新しい「光の戦士」アイテムは、自分のクラスを個性的に表現できる『Destiny』をモチーフにした様々なコスメティックアイテムを提供する。ハンター、ウォーロック、タイタンをテーマにした船に乗り込み、コレクターのコスメティックアイテムや船の紋章を手に入れたい。次の大海原での冒険に挑む際には、見た目をレベルアップさせる各種武器とコスチュームセットが見つかるはず。

それとは別に『Brawlhalla』では、「ガーディアンのクロスオーバーイベント」が現在開催中で、クラシックな武器と防具を身にまとったプレイアブルなハンター、タイタン、ウォーロックのクロスオーバーキャラクターが登場している。『Brawlhalla』での体験をさらに充実させたいガーディアンは、バンドル限定のゴーストコンパニオンや象徴的な武器「ギャラルホルン」も手に入れることができる。

『Destiny 2』では、毎年恒例のイベント「勝利の瞬間」も開催中。本イベントでは、「最終形態」の1年間を通じてガーディアンが成し遂げたさまざまな功績を称える。誰でも参加可能で、各種アクティビティで勝利の道のりを達成することで、限定報酬や憧れの称号「MMXXIV」を期間限定で獲得することができる。

全プレイヤー向けに近日登場するイベント「ナインの儀式」では、特別な迷宮の挑戦が導入され、ナインをモチーフにした特徴的なデザインの刷新した迷宮武器が手に入る。さらに近々、新しい車両型PvPモード「ヘビーメタル」も実装予定で、プレイヤーは『Destiny 2』に登場するブリッグやドレイクを操って戦うことができる。

 

■関連サイト

▼『Destiny 2: 異端』ページ
https://www.destinythegame.com/ja/episodes/heresy

▼『Destiny 2』公式サイト
https://www.bungie.net/7/ja/Destiny

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