4月10日の東京株式市場ではスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>株式が反発。東海東京証券が同社株のレーティングを「ニュートラル」の継続としたうえで、目標株価を5560円から6540円に引き上げたとの観測が出ている。
トランプ米大統領の相互関税の上乗せ部分を90日間停止すると発表したことを受けて過度な警戒感が後退し、全体相場が戻りをみせており、その影響が大きそうだ。
なお、ゲーム販売はオンラインでのデジタル販売が主流となっていることに加えて、傾向として不況に強いこともあり、大手ゲーム株はトランプ関税の影響は相対的に少ないと見られ、底堅い動きを見せていた。

会社情報
- 会社名
- 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス
- 設立
- 1975年9月
- 代表者
- 代表取締役社長 桐生 隆司
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2976億6100万円、営業利益547億3600万円、経常利益644億6900万円、最終利益296億1600万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9684




