
集英社ゲームズは、本日(7月8日)、台湾のゲームスタジオ「SIGONO」と共同開発する『OPUS: Prism Peak』の新キャラクターの情報とすでに紹介している「ユージン」や「謎の少女」の詳細情報を発表した。
また、あわせて「ユージン」が迷い込んだ不思議な世界「ボウの地」などゲームの世界観が分かる情報も公開した。
■「帰り道」を探す主人公ユージンと謎の少女
・主人公「ユージン」

本作の主人公。かつては報道カメラマンやカフェの経営などを行っていた。40歳、バツイチ。少し皮肉屋な一面も。久々に故郷へ帰省する途中、事故に合い突如不思議な世界「ボウの地」に迷い込んだ。現実世界への帰り道を探すべく、謎の少女と一緒に旅することに。
・謎の少女

「ボウの地」でユージンが出会った記憶喪失の少女。元気いっぱいで無邪気。たまに生意気な態度をとることもあるが、本当は心が優しく困った人をほおって置けない性格。「ボウの地」に存在する山に戻りたいという想いだけがあり、帰り道を探すユージンと共に山頂を目指す。
■主人公ユージンが迷い込んだ不思議な世界「ボウの地」
ユージンが迷い込んだ世界。どこか懐かしくも現実とは異なる美しい世界は、よく見るとところどころ崩れているように見える。


■ボウの地で出会う動物の姿をした「神霊」
旅の途中で出会う動物の姿をした「神霊」。彼らと交流する中で、ボウの地についてや、帰り道への手がかりを得ていく。
・謎のシカ

旅の途中で出会う大きなシカの神霊。まるですべてを見透かしているような、どこかはかなげな印象の眼を持ち、毛には灰色の毛が混じっているため年老いた印象を受ける。ユージンにカメラを渡し、「君にこの世界を『しっかり見る』能力があるか、教えてくれ──」と語りかけてくる。
・謎のイヌ

旅の途中で出会うイヌの神霊。漆黒の毛並みは艶やかに輝き、その瞳には揺るぎない自信が宿っている。山の上に行く手がかりを知る人がいる街に向かうための電車を 呼ぶことができる能力があり、ユージンと少女の旅の手助けを することに。ユージンに少し冷たい話し方をするのにはわけがあるようで…。
・謎のヤギ

旅の途中で出会うヤギの神霊。老成したしゃべり方をしており、二足歩行で杖をつきながら歩く。背中にはカメラや旅の荷物を大量に背負っている。カメラを持つユージンの姿に、ある人物を思い出し懐かしさを感じているようだ。
・謎のイノシシ

旅の途中で出会うイノシシの神霊。豪快で、さっぱりした性格。頭には車掌帽をかぶっており電車を運転している。ユージンと少女の旅の途中で出会う。
・謎のユニコーン

旅の途中で出会うユニコーンの神霊。寡黙で謎めいた存在。気品に溢れながらも、どこか寂しさを抱えた様子。
■行く手を阻む脅威
ボウの地を旅する中で、ユージンに襲い掛かる脅威も。赤黒く濁った巨躯で追いかけてくるこの存在は一体――?


■ファインダー越しに見る美しくも儚い世界
カメラを使って世界を切り取り、記録に残していく。美しい風景や、動物の姿をした神霊など、一度きりの出会いを思い思いに撮影が可能。旅をし、撮影し、少しずつ世界の謎を紐解いていこう。




<『OPUS: Prism Peak』概要>
対応機種:Steam
ジャンル:さよならを撮り直す、フォトアドベンチャー
発売日:2025年秋発売予定
プレイ人数:1人
言語:日本語 / 英語 / 韓国語 / 中国語(繁体字) / 中国語(簡体字) / フランス語 / ドイツ語 / スペイン語
発売:集英社ゲームズ
開発:SIGONO
▼『OPUS: Prism Peak』Steamページ
https://store.steampowered.com/app/1947910/OPUS_Prism_Peak/
©SIGONO INC. / SHUEISHA, SHUEISHA GAMES
会社情報
- 会社名
- 集英社ゲームズ
- 設立
- 2022年3月
- 代表者
- 廣野眞一
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 家庭用ゲームソフトの企画・開発・制作・販売
- 上場区分
- 未上場