GameDev、協力型ホラーゲーム『わたしはだあれ?』正式版をリリース…廃墟になった孤児院を探索し真実を明かす

GameDev.istは、新作ホラーゲーム『わたしはだあれ?』について、Steamで行っていた早期アクセス版の配信を終了し、正式版をリリースした。通常価格は1,300円ですが、11月11日までは50%オフの650円で購入できる。

本作は、4人協力プレイのホラーゲームで、ロウェル町の郊外にある孤児院を舞台に手がかりを探し、放棄された真実を明らかにしていく。プレイヤーの声量によって幽霊が反応し、近づいてくるボイスシステムも搭載。

ゲーム内には24種類のアイテムと職員名簿があり、戦略資源室でアイテムの売買や作戦会議が可能だ。アーリーアクセス版では2つの章と4体の幽霊が登場したが、正式版では4つの章、18体の幽霊に増加した。

登場する18体の幽霊にはそれぞれ異なる死因があり、温度計や探査機を使って特定する必要がある。孤児院に隠された過去の囁きや、風化した写真、色褪せた手紙から真実を解き明かすことがポイントになるという。

  

▼Steamストアページ
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