PlayWayとConsoleWay、Steam向けキングダムマネジメントRTS『Crown of Greed』を3月31日にリリース

PlayWayとConsoleWayは、Steam向けキングダムマネジメントRTS『Crown of Greed』を3月31日にリリースすることを発表した。ベースゲーム価格は19.99USD。地域ごとの価格調整が適用される。スタンダードエディションに加え、デジタルアートブックと公式サウンドトラックを含むSupporter Packも提供される。

本作は、戦略と魅力にあふれ、ダイナミックなNPCとのユニークなゲームプレイが特徴的なキングダムマネジメントRTSだ。舞台は神秘的な王国Rodovia。プレイヤーは支配者として、狡猾なリーダーシップと英雄たちとの同盟を通じて王国を導く。王国の存続は、金や私利私欲に左右される英雄たちの行動にかかっている。

直接的なコマンドではなく、インセンティブや契約、あるいは賄賂を通じて英雄たちの決定に影響を与える間接的なコントロールシステムが特徴。プレイのたびに英雄の特性がランダム化され、プレイヤーは戦略を適応させる必要がある。

・キャンペーンコンテンツ: 発売時に12のストーリー主導型キャンペーンミッションが利用可能。各ミッションは繰り返しプレイ可能で、サイド目標も存在する。
・メタプログレッションと王国開発: 大規模な王国進行パネルを通じて、恒久的に新しいゲームプレイオプション(英雄アビリティ、ユニット、建物など)をアンロックする建物を配置できる。シナリオを3段階の難易度でクリアすることで進行ポイントを獲得し、王国を拡張していく。

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/1697870/Crown_of_Greed/