
コーエーテクモゲームスは、アクションゲーム『ゼルダ無双 封印戦記』(Nintendo Switch 2 ゲームソフト)について、無料アップデート第2弾の配信を2025年12月18日に決定した。
■本編クリア後の腕試し!「ファントムモード」と難易度「禁忌」が登場!
今回の無料アップデートでは本編クリア後の更なるやり込み要素として、新要素「ファントムモード」と難易度「禁忌」を追加する。「ファントムモード」はクリア済みのバトルでランダムに発生する新要素。「ファントムモード」が発生したバトルでは、登場する敵の一部が「危険種」や「瘴気の敵」などに変化しているほか、強敵の撃破時に「ファントムガノン」が出現する可能性があり、通常のバトルに比べ「高純度ゾナニウム鋼」をより多く獲得できるようになっている。


新難易度「禁忌」では「ベリーハード」を超える緊張感の高難度バトルを体験できる。難易度「禁忌」でのバトルを一定数クリアするごとに、「高純度ゾナニウム鋼」や「特製携行食の所持上限アップ」など、特別な報酬がもらえる。「ファントムモード」、難易度「禁忌」共に更なるやり込みとしてぜひプレイしてほしい。

■新たな「バトルチャレンジ」と「ハイラルチャレンジ」もさらに追加!
無料アップデート第1弾に続いて、第2弾でも本編クリア後のハイラルマップに複数の「バトルチャレンジ」と「ハイラルチャレンジ」を追加する。新たな「危険種」にリザルフォスとチュチュが登場。危険種のリザルフォスから手に入る素材を使って発動する「スクラアタック」は通常よりも大幅にパワーアップする。そのほか、「戦士達にフォーカスしたバトル」と「とある強敵との高難度バトル」も追加する。


新たに追加される「バトルチャレンジ」や「ハイラルチャレンジ」をクリアすると特別な報酬を獲得できる。謎のゴーレムの新たな固有技が片手剣、両手剣、槍それぞれに追加されるほか、謎のゴーレムおよび各種族の戦士たちが装備可能な新武器「禁忌の剣」を入手できる。また空島の「修練の間」が解禁され、「修練の間」に2人で入ることでシンクストライクを発動できるようになる。



そのほかにも、より遊びやすくなる機能改善や不具合修正を予定している。詳細は公式サイトのアップデートページを確認してほしい。
▼『ゼルダ無双 封印戦記』アップデート情報ページ
https://www.gamecity.ne.jp/zelda-fuuin/jp/update/
■関連サイト
▼公式サイト
https://www.gamecity.ne.jp/zelda-fuuin/jp/
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会社情報
- 会社名
- 株式会社コーエーテクモゲームス
- 設立
- 1978年7月
- 代表者
- 代表取締役会長(CEO) 襟川 陽一/代表取締役社長(COO) 鯉沼 久史
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高681億700万円、経常利益341億6600万円、最終利益268億5200万円(2023年3月期)
- 上場区分
- 非上場