
1月5日前場の東京株式市場は反発。日経平均株価は、前営業日比1419円62銭高の5万1759円10銭で午前中の取引を終えた。アドバンテストや東京エレクトロン、ソフトバンクグループなど指数寄与度の高い銘柄が買われており、指数をけん引した。米国によるベネズエラへの軍事行動の影響についてはネガティブな反応は限定的との見方が強いという。
【主要指数】
・日経225: 51,759.10(+1,419.62)
・TOPIX: 3,481.17(+72.20)
・ドル/円: 157.16(+0.31)
・ダウ: 48,382.39(+319.10)
・ナスダック: 23,235.63(-6.36)
・SOX: 7,367.47(+284.34)

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている97銘柄のうち、上昇は52銘柄(54%)、下落は38銘柄(39%)、変わらずは7銘柄(7%)で、買い優勢だった。
大手ゲーム関連を見ると、ソニーG<6758>、任天堂<7974>、バンダイナムコHD<7832>、コナミG<9766>、スクエニHD<9684>、カプコン<9697>、コーエーテクモHD<3635>が高く、セガサミーHD<6460>が安い。


その他ゲーム会社やディベロッパーは、ネクソン<3659>、マーベラス<7844>、日本一ソフト<3851>、イマジニア<4644>、ユークス<4334>、エヌジェイHD<9421>が高く、トーセ<4728>が安い。


モバイルゲーム系の銘柄は、サイバーエージェント<4751>、DeNA<2432>、グリーHD<3632>、ガンホー<3765>、アカツキ<3932>、コロプラ<3668>、モバイルファクトリー<3912>が高く、MIXI<2121>、ケイブ<3760>が安い。


アニメやホビーなどその他コンテンツ関連銘柄は、タカラトミー<7867>、サンリオ<8136>、東宝<9602>、IGポート<3791>、東映アニメ<4816>が高く、KADOKAWA<9468>、GENDA<9166>、エディア<3935>、フリュー<6238>、ブシロード<7803>が安い。


最後に騰落ランキングを見ると、カバー<5253>やモブキャストHD<3664>、enish<3667>、まんだらけ<2652>が値上がり率上位となり、KLab<3656>、ANYCOLOR<5032>、セルシス<3663>、GENDA<9166>が値下がり率上位となった。


■ゲーム・エンタメ関連株一覧

※時価総額の単位は億円。